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共和党:トランプはレーガンとほぼ互角で歴代4番目に偉大な大統領

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<引用元:ワシントン・エグザミナー 2020.6.16>ワシントン・シークレット論説

最新の調査によると、共和党はトランプ大統領をエイブラハム・リンカーンとジョージ・ワシントンに次いで、ロナルド・レーガンと肩を並べる4番目に「偉大な」大統領とみなしている。

その上、トランプはその最新Yahoo/YouGov調査の全成人の総合で、ビル・クリントンとジョージ・W・ブッシュを上回って7位となっている。

南北戦争を終わらせ奴隷を解放したリンカーンは、全ての大統領の中で最も偉大だとみなされている。約48パーセントがリンカーンは偉大だと答え、27パーセントは「かなり偉大」と答えた。
初代大統領でアメリカの父とされるワシントンは2位だった。約40パーセントが偉大だと答え、25パーセントはかなり偉大と答えた。

トランプは7位に着き、18パーセントが偉大だと答え12パーセントがかなり偉大だと答えた。

共和党の中では47パーセントがトランプは偉大だとしており、25パーセントはかなり偉大だとしている。民主党ではわずかに3パーセントがトランプは偉大だと答えた。

調査分析では、共和党がトランプをレーガンより優れているとみなしているとしていたが、結果ではレーガンが勝っており、49パーセントが偉大だと答え、24パーセントがかなり偉大だと答えた。それでも調査は、「共和党はアメリカ人全体よりもはるかに(47パーセント)トランプのことを偉大だと述べており、党内ではワシントン(55パーセント)とリンカーン(54パーセント)のみに後れを取っている」としていた。

数字はトランプの支持基盤の中での支持の強さを示しており、共和党の中で90パーセント以上の支持率を示す他の調査結果と一致している。

多くの政治調査と同様に共和党・民主党の分断は大きかった。

一例として調査ではトランプは人種差別主義者かという質問があった。民主党では83パーセントが「はい」と答えた。共和党では72パーセントが「いいえ」と回答した。

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