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「とても思いやりがあった」:アマド・オーブリーの母がトランプとの面談について語る

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<引用元:デイリー・コーラー 2020.6.16

アマド・オーブリーの母は報道によると、16日のホワイトハウスでの面談中ドナルド・トランプ大統領が「とても歓迎してくれ」「とても思いやりがあった」と述べたという。

ワンダ・クーパージョーンズは、トランプが課題解決を目指す大統領令に署名する前にトランプと面談するために招待された人々の1人だった。

他の参加者には、「同じビルに住む警察官に自宅で撃たれたテキサスの男性のボサム・ジーン、自宅に警察官が呼ばれた後殺されたアタティアナ・ジェファーソン、そしてピッツバーグの警察官に殺された十代のアントウォン・ローズの遺族」も含まれていたと、アトランタ・ジャーナル・コンスティテューション(AJC)は報じた

オーブリーは2月にジョージア州ブラウンズウィック近くでジョギング中に2人の白人の男たちに撃ち殺された

オーブリーは警察に殺されたわけではないが、当初殺人の容疑者に対して不起訴を勧告した地方検事は事件の担当を外れた。

CBSニュースのホワイトハウス担当ジャーナリストのフィン・ゴメスは、同僚のパウリーナ・スモリンスキーの報告を頼りに、クーパージョーンズが大統領との面談を『とても心を揺さぶられる』ものだったと述べたとツイートした。

「大統領はとても歓迎してくれたと思います。とても思いやりがありました。彼はそれぞれの家族が変化を期待できるだろうしそうなるはずだと断言しました」と彼女は話したという。

AJCによるとトランプはこう語った。「こうした家族の多くは警察との命にかかわるやり取りで愛する人を失った。傷ついた家族全員に対して、アメリカ人全員がみなさんに寄り添って哀悼していることを知って欲しい。みなさんの愛する人たちの死を無駄にはしない。我々は1つの国であり、ともに悼み、ともに癒す」

大統領令では、警察が首絞めを使用することを全国で禁止することと、規定の警察訓練の予算の増額を求めている。

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