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バイデンを見捨てる黒人・ヒスパニック支持基盤

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<引用元:ワシントン・エグザミナー 2022.8.31>ポール・ベダード氏によるワシントン・シークレット論説

(独自)ジョー・バイデン大統領のマイノリティー有権者基盤、特に黒人、ヒスパニック、アジア系は、11月の中間選挙を前にバイデンを見捨てつつあり、予想以上に弱い経済と見通しの悪さによって拍車が掛かった。

本紙に提供された一連の最新ゾグビー世論調査で、伝統的民主党を形成する3つのグループの支持率は、秋の選挙や2024大統領選で大きな勝利を収めるのに必要なレベルをはるかに下回っている。黒人とヒスパニックについて言えば、バイデンの支持率は二桁も下がった。

さらに、世論調査員ジョナサン・ゾグビーは、それぞれのグループのうち2024年の民主党予備選挙でバイデンを選ぶのは、わずか35パーセントだと述べた。

ゾグビーはこう話した。「これがどんな点でバイデンにとって良いシナリオであるかと言うのは難しい。彼の支持率は支持基盤の大部分で停滞している。これは再選で勝利できないか、身を引くという意味だろうか?言いにくいが、これらはバイデンの基盤を形成する最も強いグループの1つの中のもので、良い数字ではない」

黒人の間で、バイデンの支持率は57.5パーセントしかなく、不支持率は32.3パーセントだ。大統領の支持率は前回の調査から17パーセント低下した、とゾグビーは述べた。

「2022年5月の我々の調査では、大統領はアフリカ系米国人有権者の中で支持率が75パーセント、不支持率が22パーセントだった。歴史的に見て、バイデンの支持率はアフリカ系米国人でかなり高かった」とゾグビーは、バイデンの黒人支持率の予期せぬ急落について語った。

彼は、低下の理由は経済と、国が間違った方向に進んでいるというアフリカ系米国人52パーセントの考えのせいだと述べた。

ヒスパニックでは、バイデンの支持率は今年13ポイント低下してわずか49.4パーセントとなっている。

「これは1月の支持率(支持62%・不支持36%)からの大幅な下落だ。また我々の5月の調査(支持50%・不支持46%)で見られた傾向でもある。アフリカ系米国人のように、ヒスパニックの過半数(50%)が国は間違った方向に進んでいると考え、ただし方向に進んでいると考えているのが3分の1しかおらず、11パーセントはよくわからないと答えていることも問題だ。さらに多くのヒスパニック有権者(59%)は、国の経済的な方向も間違った方向に向かっていると考えており、正しい方向に向かっていると考えているのは3分の1しかいなかった」とゾグビーのアナリストは述べた。

(以下略)

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