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トランプ捜査に着手したFBI特別捜査官が、局から退去させられたという報道

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<引用元:JustTheNews 2022.8.30

FBIワシントン局の元特別捜査官補ティム・ティボーは、報道によると8月26日に局から退去させられた。政治的に慎重さを要する捜査の対応で、政治的偏向を示したという内部告発者の訴えが出た中でのことだった。

ワシントン・タイムズは、「ティボーが先週金曜日に、2、3人の『本部関係者らしき人々』に付き添われて局のエレベーターを出るところを見た」という目撃証言を報じた

記事は更新されたようで、現在、ティボーは「突然退職した」が「退任を強制された」としており、2人の匿名の元FBI職員からの情報としている。

CBSニュースは30日、ティボーが辞職し、建物から退去させられたことを2人の米国当局者が認めたと報じた。

同局のキャサリン・へリッジはこう報道した。「しかしこの当局者は、ティボーが定年に達したとも話していました。また彼らは、辞職する人は全員バッジと銃を引き渡し、建物から付き添われて退去させられると付け加えました」

Just The Newsは、ワシントン・タイムズとCBSの報道を独立して確認していない。

チャールズ・グラスリー上院議員が公開した情報によると、ティボーは家宅捜索とは別件のドナルド・トランプ前大統領に対する2020年の捜査着手の許可を得るために、FBIのクリストファー・レイ長官とメリック・ガーランド司法長官から政治的な性質の証拠を隠した、と内部告発者は主張していた。

それらの内部告発者の訴えは、FBIが今月初めのトランプの自宅への家宅捜索の副産物にも対応する中、捜査局について疑問を提起した。

その件では、捜索令状に添付された宣誓供述書の公開によって、令状申請は、「マーアラゴで引っ越しトラックが目撃される」と題したCBSマイアミ局の報道や、捜査局が公文書記録管理局の代理で以前私有地から持ち去った文書の機密状態について、トランプの元アドバイザーのカッシュ・パテルが語ったブライトバート・ニュースの記事に依存するところが大きかったことが判明した。

グラスリー議員は、家宅捜索前にティボーが役職を解任され、詳細不明の部署に配置転換させられたことを本紙に認めていた

FBIはこの件についてコメントを拒否した。

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