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セッションズ長官、FISA乱用・ウラニウム・ワン疑惑の担当検察官を明らかに

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ジェフ・セッションズ司法長官は29日、FISA乱用とウラニウム・ワン疑惑などを含むFBIと司法省の不正疑惑の捜査に当たらせている検察官の名前を明らかにした。今のところ第2の特別カウンセルの任命はないという。

今回明らかにされたのは、ユタ州の連邦検事、ジョン・ヒューバー氏。オバマ前大統領による任命者であり、トランプ政権発足後一旦は辞任を促されたがセッションズ長官が留任させ、トランプ大統領によって再任命されている。

共和党上院は第2の特別カウンセルの任命を求めていたが、それに対するセッションズ長官の回答としてヒューバー氏の名前が明らかにされており、現時点では第2の特別カウンセルの任命はないということだ。

ワシントン・エグザミナーより)

セッションズ氏によると、ヒューバー氏はすでに次の疑惑を調査してきているという。1つは司法省とFBIが、2016年の大統領選挙にいたるまで、トランプ陣営スタッフのカーター・ページ氏に対する監視令状の取得で不正を行っていたという疑惑だ。また2010年のウラニウム・ワン取引における、ヒラリー・クリントン元国務長官が果たした役割も捜査対象だという。

(中略)

セッションズ氏は、ヒューバー氏が検証を完了した後に、特別カウンセルの必要性を判断すると述べた。

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