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回想:バイデンはメディアをいじめないと言っていた

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<引用元:デイリー・コーラー 2022.1.24

ジョー・バイデン大統領は2020年に、報道機関に対する「攻撃」は「独裁主義者の戦略の1つ」だと述べた。

バイデンは、世界報道自由デーに「報道の自由」は「自由な社会に不可欠」だと述べた。バイデンは24日のホワイトハウス撮影会では、FOXニュースのホワイトハウス特派員ピーター・ドゥーシーを「くそ野郎(son of a bitch)」と呼んだ。

バイデンはこう述べていた。「暴君はこのことも全てよく知っている。それ故に報道機関を攻撃し独立したメディアを脅そうとすることは、独裁主義者の戦略の1つなのだ。そしてそれが、ドナルド・トランプが繰り返しメディアを悪者扱いしようとすることが、我々を非常に危険な方向に向かわせる理由だ。彼は報道機関に『国民の敵』というレッテルを貼ったり、『フェイクニュース』だと非難する時、我々の不可欠で憲法上保証された報道の自由を大小さまざまに損なっている」

バイデンはそれからトランプを批判し、彼は「自身の指導力不足の責任を取らずに、報道機関の個々のメンバーをいじめて叱りつけている」と述べた。

バイデンはこう続けた。「ホワイトハウスが世界的パンデミックのさなかに誤情報を広め、記者いじめをするのを見るのは非常に不快だ。ジャーナリストは、権力者の責任を追及し、権力の乱用を調査・記録し、真相を衆目にさらす。多くの大統領がメディア報道に不満を持ってきたが、ジャーナリストの独立性を攻撃し、メディアに対する総攻撃に乗り出したのはドナルド・トランプだけだ」

バイデンは24日、大統領は「インフレが中間選挙で政治責任問題となる」と考えているかと質問したドゥーシーを「くそ野郎」と呼んだところを、気づかないうちにマイクに拾われてしまった。

「とても価値あることだ、もっとインフレになる」「全く愚かなくそ野郎だ」とバイデンはつぶやいた。

ドゥーシーはその後、「The Five」の番組で共同司会者のジェシー・ワターズが「バイデンは正しい」し、ドゥーシーは実際に「愚かなSOB」だと思うと冗談で返事をした後こう答えた。

「そうです。まだ誰も彼のことをファクトチェックしておらず、正しくないとはいっていません」とドゥーシーは答えた。

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