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トランプ、2024年に出馬するかどうかについては決心していると回答

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<引用元:ニューヨーク・ポスト 2021.6.30

ドナルド・トランプ前大統領は30日、2024年に大統領の座を取り戻そうとするかどうかについては決心していると述べたが、また新たに大統領選挙陣営を立ち上げるかどうか答えるのを避けた。

「答えてくれないでしょうが、質問しなければなりません」とFOXニュース司会者のショーン・ハニティ―は、テキサス州エディンバーグのタウンホールイベントでトランプに述べた。

「あなたはどのようなところまで行っているのでしょうか、それとも―答えがなくても、こう質問させてください・・・もう決心されたのですか?」

「そうだ」とトランプが答えると、好意的な聴衆から拍手が起こった。

「みなさんの思った通りだったようです」とハニティ―は、第45代大統領が2024年の大統領選に参加するだろうという聴衆の推測について言及した。

トランプは最近数カ月で、型にはまったやり方とそうでないやり方で出馬のための下準備をしてきた。

トランプは今年2月にフロリダ州で行われた年に1度の保守政治活動会議(CPAC)で演説を行っており、オハイオ、フロリダ、ジョージア、そしてノースカロライナという激戦州で選挙運動形式の集会を、一部はすでに行い、その他はこれから開催する予定だ。

前大統領はまた、2020年の選挙結果に対して継続して不満を述べており、証拠なしに結果は不正なものであると主張し、ミッチ・マコーネル上院少数党院内総務とビル・バー前司法長官を非難している。

30日に、トランプは再びマコーネルを非難し、あのケンタッキー人は「もう仕事ができない」と述べた。またワシントンでは、「RINO(名ばかりの共和党)」と「弱い共和党」に対しても厳しく非難し、バイデン大統領が先週発表した1兆2千億ドルのインフラ予算案を、ナチスドイツ宥和政策における最悪の状況と見られている1938年のミュンヘン協定になぞらえた。

「彼らはホワイトハウスに入って―もう4週間見てきたが―入って行って、バイデンに会ったが、彼は一体何が起こっているのかわかっていない。バイデンに会い・・・そしてついに出てきて、合意したが、ひどい合意だ。だがそれは合意であり、ずっと前のイギリスのことを思い出させる。我々は合意した。ドイツとの合意を覚えているか?あまり良くなかった」とトランプは述べた。

「それで合意したのだが、それからバイデンは合意をキャンセルした。というのも極左が、『その合意をしてはならない。その合意は全く良くない。我々は6兆ドルの予算を要求する』といったからだ」と前大統領は続けた。

30日朝、ナンシー・ペロシ下院議長(民主党・カリフォルニア)は、上院が1兆8千億ドルのAmerican Families Plan法案を先に可決しない限り、下院で超党派法案を検討するつもりはないという主張を繰り返した。上院民主党は、50人全員が賛成して、カマラ・ハリス副大統領が50対50となった場合に決定票を投じるのであれば、調停の議会運営手続によってより大きな法案を51票で可決できる。

トランプは30日にテキサス州を訪れ、共和党のグレッグ・アボット州知事と共に米国・メキシコ国境地域を視察した。訪問中に前大統領は、共和党がそのせいで不法に国境を越えようとする人々が急増していると非難しているバイデン政権の移民政策を非難した。

「最も厳重な安全性があった。合法的にはこの国に入国することはできた。だが他に何を食い止めていただろうか?大量の麻薬、人身取引業者、悪い、悪い人々、犯罪者だ。彼らは刑務所を空にしてこの国にやって来る。他の国が刑務所を空にしてこの国に入れているのだ」とトランプはハニティ―に述べた。

「かつてないほど良かったのだが、今や国の歴史上かつてないほど悪化している」

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