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トランプ:メディア、ビッグテックはコロナが武漢の研究所から出たと私が言ったことで「狂乱状態になった」

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<引用元:FOXニュース 2021.6.29

ドナルド・トランプ前大統領は6月29日、コロナウイルスは中国の研究所から流出した恐れがあると昨年自身が述べた時に批判者は「狂乱状態」になったとし、パンデミックが起きた経緯についてはこれまでより「もっと確信を持っている」と述べた。

「The Clay Travis and Buck Sexton Show」でのインタビューで共同司会者のクレイ・トラビスは、コロナウイルスは天然由来のものではなく武漢ウイルス研究所から生まれたものだと断定したことで、トランプは「声高に批判され」たと指摘した。仮説は昨年、報道機関から広く「虚偽だと証明された」または「非主流派の」陰謀論呼ばわりされた。グーグルとフェイスブックは、研究所から流出したという説のシェアと検索を抑制した。その研究所はコウモリコロナウイルスの研究を行っており、安全性の問題が広く知られていた。

「何の前触れもなく、誰もが翻って『ああ、もしかすると実際にこれが起きたのかもしれない』」と言っているが、こうした様々なプラットフォーム企業はみな話題にすることや議論が実際に行われることを認めなかった。あなたはCOVIDが中国の研究所から出たというそうした主張を、昨年主張した時と同じくらい今も確信していますか?」とトラビスは述べた。

「多分もっと確信している。私は以前もとても確信していたが、思い返すと今はもっと確信しているといえる。というのも彼らが話していた多くの嘘が・・・千マイル離れたコウモリのコロニーから来たのだという話だったが・・・。その多くは実際誤りだと証明されているので、もっと確信があるということだ」とトランプは答えた。

「武漢の研究所から出たと私が話した時、人々は狂乱状態になった。おそらくあり得ることだが、私がいったからだったのだろう・・・何をしても反対したいと思っている・・・正直な意見として、こうした人々は我々の国を愛していないと思う。だが研究所について・・・確信がなかったとしてもなぜ彼らはそこまで騒ぎ立てたのだろうか?覚えているだろうが、私が話した時に彼らは狂乱状態になった。今彼らはみな、私が正しかったといっている」とトランプは続けた。

トランプは昨年のある時、ウイルスが研究所から生まれたことに高い確信を持っていると述べたが、2020年に米国が感染拡大とウイルスによる死亡者の増加に取り組む中、起源についての議論は弱まった。説は、2021年になって科学者とジャーナリストがむげに退けるべきではなかったことを認めると再び勢いを増し、中にはトランプと他の共和党が説を支持したことが説を退けることにつながったことを認める者もいた。

またトランプはこの日、いつ2024年大統領選挙への出馬を発表するかについて「最も合理的な日程としては、2022(中間選挙)が適切だろう」と述べた。トランプは他の点では政治的な計画について繰り返される質問に対して慎重な態度を示した。

(以下略)

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