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米議事堂乱入にアンティファ・BLMの暴力的デモを組織した経歴のあるユタ州の男

投稿日:2021年1月8日

<引用元:タウンホール 2021.1.7

1月6日に米国の国会議事堂内部に入った人物について、さらに情報が判明しつつある。

そこにはジョン・サリバンという若い男性がいた。ユタ州出身で「Insurgence USA(暴動USA)」という「人種間の公正と警察改革」に打ち込む団体の創設者だ。多数の報道によると、サリバンには左翼デモを企画した経歴があり、ブラック・ライブズ・マターに共感している。

昨年夏に、サリバンは最終的に銃撃の起きたユタ州での暴動を企画して逮捕された。主催したグループの1つは、ソルトレーク・アンティファシスト(アンティファ)連合だった。ディザート・ニュースから引用する。

プロボでの抗議企画者の1人が木曜日、結果的に車を乗り回して銃で撃たれ、逮捕された。

サンディ―のジョン・アール・サリバン(25歳)は、暴動と脅迫、器物損壊の容疑でユタ郡刑務所に収監された。

6月29日に、ブラック・トゥー・ブルーと自称する団体は、プロボ警察署の周りを自動車で回り、法執行機関に支持を示すためにクラクションを鳴らすことを計画していた。

別の団体が、同じ時間と場所でこれに対抗した抗議を計画した。フェイスブック上で、そのイベントページは当初警察の残虐行為を終わらせるという題名だったが、その後人種暴動のための行進に変更された。フェイスブック・ページではイベントの主催者として、Insurgence(暴動)、Solidarity for Justice(正義のための団結)、Salt Lake Equal Rights Movement(ソルトレーク平等権利運動)、Salt Lake Antifascist Coalition(ソルトレーク・アンティファ連合)を挙げていた。

(略)

また宣誓供述書によると、サリバンは、SUV内の女性を殴ると脅してドアを蹴ってへこませたところをビデオに録画されていた。

サリバンは抗議の間ずっと、ジェシー・タガート―運転手を銃撃して起訴された男―と一緒にいるところを目撃されていたと宣誓供述書にある。

(略)

国会議事堂でサリバンは、トランプ支持者のアシュリー・バビットが警察官に撃たれて死亡した際に彼女の隣に立っていた。事実彼がそれを録画していた。

サリバンのツイッター投稿のうち2つに、ブラック・ライブズ・マター暴動の場面のリツイートがあるのが分かる。彼のプロファイル写真では、1月6日に計画された反トランプ集会を宣伝している。インスタグラムページでは、以前の暴動や抗議の動画がさらに投稿されていたが、現在はなくなっている。サリバンはアンティファのページのリツイートもしていた。

 

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