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トランプ陣営、非居住者・死者の投票があるとしてネバダ州に対して訴訟

投稿日:2020年11月6日

<引用元:デイリー・シグナル 2020.11.5

トランプ陣営の弁護士は5日、ネバダ州を相手取って連邦裁判所で訴訟を起こし、有権者が死亡していたり、州の居住者でなくなっていたりする有権者の名前で投票されたと主張する投票の集計を止めるよう、選挙管理人に要求した。

クラーク郡選挙事務所近くでの記者会見で、トランプ陣営代表のリック・グレネルは、選挙管理人が「不正な票を集計し続けている」と述べた。

だがクラーク郡有権者記録係のジョー・グロリアは、その後まもなく、トランプ陣営が直接選挙管理人に報告した不正投票の証拠を全く知らないと報道陣に話した。

「私の回答だが、我々は不正な投票が処理されているという話を全く知らない」とグロリアは語った。

ラスベガスの所在するクラーク郡は、ネバダ州の17の郡の中で群を抜いて人口が多い。

トランプ陣営代表団は、1万人もの非居住者が大統領選挙で投票したとしている。

ネバダでの投票集計が大きな問題となるのは、選挙管理人が選挙結果を表にする中、ドナルド・トランプ大統領がジョー・バイデン元副大統領にわずかに負け続けているためだ。

5日朝の時点で、ネバダ州ではバイデンがトランプを49.4パーセント対48.5パーセントでリードしており、11,400票強の差となっている。

ネバダ州の6人の選挙人票が焦点となっているのは、ある計算―AP通信とFOXニュースのものを含め―では、バイデンがトランプを破って次期大統領となるのに必要な、ちょうど270人の選挙人票を獲得することになるためだ。

「実際、我々は合法的な有権者を保護するためにこの連邦訴訟を起こしている」と、トランプ政権の元国家情報長官代行のグレネルは、ノースラスベガスでの記者会見で報道陣に語った。「この国で不正な投票が集計されるのは受け入れがたいし、それがネバダ州で起きていることだ」

「現実として透明性は政治的なものではない」とグレネルは報道陣に語り、ハリー・リード元上院議員(民主・ネバダ州)に関して次のように述べた。

「投票は確認されるまでは自動的に合法的な票とならない。我々は確認が許されていない。ハリー・リードの集票組織は、無謀に投票を郵便に投じており、現在我々は確認ができない。・・・非居住者が投票したというのは公になっている情報だ。

我々はクラーク郡に回答を要求した。回答はない。彼らは不法な投票を数え続けている。それは受け入れがたいし、合法的な住人にシステムが腐敗しているという感覚を抱かせるものだ。我々は合法的な投票が行われるシステムを持たなければならない。・・・そして至る所で食い違いが出ている。」

(以下略)

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