記事翻訳

公認:トランプは女性、マイノリティーが最も利益を得る中間層の発展をもたらした

投稿日:

<引用元:Issue&Insights 2020.9.15>Issue & Insights社説

報道管制から知る由もないことだが、世帯の実質平均所得は少なくとも過去52年で最大の増加となっている。貧困率が少なくとも1959年以来最低となったことを、収入と貧困に関する年次の国勢調査報告は示している。

これらは驚くべき成果であり、民主党大統領の政権だったとしたら、あらゆる新聞とテレビのニュース番組でトップニュースとなっていただろう。低所得世帯、女性、黒人、ヒスパニックの間で増加したことを考慮すれば、報道が欠如していることはさらに驚くべきことだ。

換言すればそれらは、民主党が代表していると主張するあらゆる構成グループである。

以下に要約する。

平均世帯収入が過去最高を達成:2019年、平均世帯収入は6.8パーセント上昇し、少なくとも1967年以来で最高の年次増加となった。これがどれほど目覚ましいことか理解するには、これに次ぐ増加が2015年の5パーセントだったことを考慮すればよい。5年間の減少後に起こったものだ。(バラク・オバマが大統領を辞任した時、平均世帯収入は基本的に2000年の時と同じだった。)1967年から2018年では、年間平均増加率はわずか0.6パーセントだった。

低所得世帯で最大の伸び:ドナルド・トランプ大統領の政策は金持ちだけに有利だと繰り返し叫ばれているにもかかわらず、実際は低所得世帯がトランプ就任から3年で最大の伸びを実現した。

最下位の5分の1世帯は、トランプの下で収入が10パーセント上昇した。次の5分の1の世帯では収入が9パーセント以上上昇した。

上位5パーセントの世帯は全収入の割り当てが減少した。

結果として、国勢調査局の所得不均衡を示す評価基準―ジニ指数―は2018年と2019年で低下した。

女性の立場が強固に:男性の賃金に対する女性の賃金の割合―欠点がある不平等の基準であるにもかかわらず、左派が固執しているものだ―は、2017年の81.7パーセントから、2019年には82.3パーセントになった。

その期間に約300万人の女性が労働市場に加わり、史上最高の5,200万人に達した。

マイノリティーが白人より収入増加:白人の平均世帯収入は2017年から2019年で6.8パーセント上昇した。黒人の平均収入の増加は10パーセント以上だった。アジア人は15パーセント以上、ヒスパニックは7パーセント以上だった。

貧困の急減:2017年から2019年に、約600万人が貧困から脱出し、貧困率は2019年までに10.5パーセントにまで低下した。1959年以来で最低の数字だ。実際、1959年以来の貧困率は平均14パーセントだった。黒人では貧困率が18.8パーセントに低下し、やはり1959年以来で最低だった。ヒスパニックでは18.3パーセントから15.7パーセントに低下し、1972年以来で最低となった。

メディケイド登録者が減少:オバマ政権下で順調に伸びた後、メディケア登録者はトランプ政権下で減少し、2016年の6,640万人から2019年の6,410万人に落ち込んだ。

雇用主による保健が増加:トランプの就任後、500万人以上の人々が雇用者による医療保険を得ており、2019年だけで120万人となった。無保険の数も増加したが、それはひとえに法外な価格のオバマケア個別市場から人々が脱落した結果だ。

現在、こうした発展がCOVID-19ロックダウンのおかげで逆転したのは事実であり、民主党は全てトランプの失敗だと主張している。

だがこれに対する別の見方もある。トランプの減税、規制撤廃、エネルギー支持政策がもたらした経済的利益がなければ、ロックダウンははるかに悪い結果となっていただろう。

その上、そうしたロックダウンからの回復は全ての人の予想を越えている。失業率は14パーセントに達した後、すでに9パーセントを下回った。ロックダウンの結果失われた雇用の半分は取り戻された。

こうした良いニュースはたくさんある。全てが報道されていないのは無理もないことだが。

-記事翻訳
-,

関連記事

トランプの税制改革でGDP5%、賃金7%上昇の可能性(ボストン大学調査)

<引用元:ワシントン・フリービーコン 2017.10.22> ボストン大学の経済学者が新たにまとめた報告書によると、ドナルド・トランプ大統領の税制改革の枠組みによりGDPと賃金がそれぞれ5パーセントと …

WSJ:「商店、工場が今年の予想外の雇用ブームをリード」

<引用元:ホワイトハウス 2018.8.6> “Stores, Factories Lead This Year’s Unexpected Hiring Boom” ウォールス …

トランプ景気の到来(論説)

<引用元:ワシントン・タイムズ 2017.9.10> By Stephen Moore ロシア、コミー、シャーロッツビル、そして二つの巨大ハリケーンといった問題の中にあって、米国の経済がクリントン政権 …

トランプの下での記録的経済楽観、レーガン、クリントン、オバマを超える

<引用元:ワシントン・エグザミナー 2020.2.5>ワシントン・シークレット論説 最新の調査でトランプ大統領の下で経済楽観主義が44年で最高に達し、経済の沈滞は最低となっており、国民が個人として数十 …

UBS:「景況感が急騰」、79%が税制法案を歓迎、68%が「すでに受益」

<引用元:ワシントン・エグザミナー 2018.1.30> 世界的な金融グループであるUBSによると、最近承認されたトランプ政権の税制改革一括法案によって企業の楽観指数が急上昇している。

アーカイブ

@JpWelovetrump