記事翻訳

トランプ「すばらしい」経済回復を強調、コロナ後中国との関係を再考

投稿日:2020年6月13日

<引用元:FOXビジネス 2020.6.12

トランプ大統領、FOXニュース独占インタビュー

トランプ大統領はコロナウイルス・パンデミックからの「すばらしい」景気回復を予測している。

トランプはFOXニュースのハリス・フォークナーに、経済に行き詰まった「オポチュニティ・ゾーン」は国内の他の地域とともに回復すると予期していると語った。

「すばらしい第3四半期になると私は思う。第4四半期も良くなると思う。来年はすばらしい年になると思う。もっとも、中国から来たこの恐ろしい物によって失われた命を取り換えることはできないというのは別の話だ。だが経済的な観点からすると来年はすばらしい年になる可能性がある」とトランプは語った。

オポチュニティ・ゾーンはトランプ政権の2017年の減税で創設された。こうした地域で行われた投資は、困窮する地域経済の促進を助けるために特別な税制優遇措置を受けられる。米国には8,700以上のオポチュニティ・ゾーンがある。

トランプは、コロナウイルスで米国経済が冷え切る前にアフリカ系米国人の失業率が史上最低に達したことを指摘した。またパンデミックがそうした進展を消し去ったものの、アフリカ系米国人の雇用は再びすばらしい数字になるだろうと述べた。

「景気は上昇していく。来年はすばらしい年になるだろう。第3四半期はすばらしくなるだろう。だが命を置き換えることは決してできない」とトランプは語った。

大統領は続けてウイルス拡大は中国の責任だと述べた。ジョンズホプキンス大学によると、12日の時点でCOVID-19は世界で何百万もの感染者を出し、42万2千人以上が死亡しており、米国では11万4千人が死亡した。

トランプによると中国は「完全に止める」ことができたはずだという。「無能力」のせいで中国政府は新型コロナウイルスを国境内に留めることができなかったのだろうという考えをトランプは示した。

「私は起きたことに対してとても、とても怒りを覚える。我々は止められるべきだったこの恐ろしいウイルスに不必要に打撃を受けた。中国から外に出るのを許すべきではなかった。止められたはずだ」とトランプは語った。

トランプは米国の農家は合意で非常に多くのビジネスを得ていることに満足だとしながらも、パンデミックのせいで米中貿易協定に対する見方を再考することにもなった。

「彼らは2,500億ドルの協定の一環としてたくさん買っている。中国との間では初めての内容だが、彼らは支払い従っている。だがどうだろう。私は今それを結んだ時とは違った考えを持っている。『これはすばらしいことだ』と私は言った。今私は違った見方をしている。中国で起こったことはとても、とても残念でとんでもないことだ」とトランプは語った。

-記事翻訳
-, , ,

関連記事

トランプが取り残された地域の復興へ向けた大統領令に署名

トランプ大統領は12日、新たな大統領令に署名し、全米の取り残された地域、「オポチュニティ・ゾーン」の復興へ向けた協議会を発足させ、具体的な政策を始動させた。各省庁との連携や指定地域に対する特別減税など …

米国、9日には一部でコロナウイルス給付金の受け取り始まる

<引用元:ニューヨーク・ポスト 2020.4.9> 多数の米国人が1,200ドルの救済金を9日から受け取る予定だ。コロナウイルスの影響を受けた市民に対する給付金支払いの第1弾が始まる。 最初の受領者グ …

クルーズ議員:中国のための「トップガン」検閲は、「ハリウッドが言論の自由のために立ち向かうことを恐れる」証拠

<引用元:ワシントン・フリービーコン 2019.7.26> 映画製作のパラマウント社が最近、中国共産党のプロパガンダルールに譲歩して名作映画の「トップガン」のリメイク作品で、一部を検閲することに決めた …

共和党議員が「ムーラン」撮影に対する調査を要求

<引用元:ワシントン・フリービーコン 2020.9.14> 合計19人の連邦議員―うち共和党14人―が11日、ディズニーによる中国の新疆ウイグル自治区での「ムーラン」の撮影に対する調査を求める公開書簡 …

トランプのコロナワクチン予測は「奇跡」でもない限り無理、といったメディアは間違っていた

<引用元:JustTheNews.com 2020.11.23> 3つのワクチンが年末前に認可の可能性 遡って5月、COVID-19が全米で急増した後、トランプ大統領はコロナウイルス・ワクチンに関して …

アーカイブ

@JpWelovetrump