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バグダッド大使館デモ主導者は2011年にオバマホワイトハウスに招待されていた

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<引用元:デイリー・コーラー 2020.1.2

バラク・オバマ元大統領は、イラク、バグダッドの米国大使館への襲撃を画策した人物の1人を2011年にホワイトハウスに招いていた。

ハディ・アル・アミリ運輸相(当時)は、2011年に当時のヌーリー・マーリキー首相と共にホワイトハウスを訪問していたことが複数の報道でわかっている。訪問はFOXニュースの過去の報道によると、米軍のイラクへの関与の正式な削減と同期していた。

アル・アミリは、ポリティコによると31日の大使館襲撃現場にいた。マイク・ポンペオ国務長官が公開した写真にもアル・アミリが抗議者の中に見える。ポンペオは、アル・アミリを襲撃を主導した人物の1人だとして「イランの代理人」と呼び、一緒にいる人々を「テロリスト」と呼んだ。

元運輸相は、イランの支援する民兵の統括組織である国民動員郡(PMU)の幹部だとポリティコは報じた。抗議者の多くはPMUメンバーであり、シーア派民兵の大部分は同メンバーで構成されている。

オバマはアル・アミリがホワイトハウスを訪問した際、イラク戦争の正式な終結を称賛していた。アル・アミリは報道によると、かつてイラン革命防衛隊の一員だった。

FBIは、この組織が1996年に19人の米空軍兵士の命を奪ったサウジアラビアでのテロ攻撃に加担したと非難している。

民兵は抗議から2日後の1日に米国大使館から撤退した。死傷者の報告はなかったが、抗議者は大使館の建物を汚し、火をつけ、窓を破壊した。大使館に侵入しなかったが、外壁によじ登っていた。

抗議が起きたのは、イランが支援するイラクのシーア派民兵組織であるカターイブ・ヒズボラが支配するイラクとシリアの領域に、米国が5回の空爆を行ってからのことだ。空爆で少なくとも25人が死亡し51人が負傷したが、米・イラクを標的としたカターイブ・ヒズボラのロケット攻撃に対応した攻撃である。

ドナルド・トランプ大統領は状況の責任はイランにあると主張したが、同国は関与を否定した。

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