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米司法省、オバマが見逃したヒズボラ麻薬テロに対する再捜査を始動

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オバマ政権がイラン核合意を成功させるために、ヒズボラに対する捜査を妨害していたという衝撃的な事実が暴露されたのは昨年12月のポリティコの報道によるものだった。これに対し米司法省は1月11日、新たに特別捜査チームを編成して当時の捜査プロジェクトを検証すると発表した。

FOXニュースの報道によると、特別捜査チームはヒズボラ資金提供・麻薬テロチーム(HFNT)と呼ばれ、麻薬取締局(DEA)がレバノンのテロ組織の動きに狙いを定めて主導していた「プロジェクト・カサンドラ」を契機とする捜査の検証から着手していく予定だ。

ジェフ・セッションズ司法長官は、ポリティコの報道の数日後、プロジェクト・カサンドラの再検証を命じていた。

セッションズ長官は今回のHFNT発表の声明の中で、以下のように述べている。

「司法省は、市民に対するテロ組織からの脅威を排除し、破壊的な麻薬危機の流れを断ち切るためにあらゆる手段を尽くすつもりだ」

また、ワシントン・フリービーコンの報道では、この件の捜査に詳しいある幹部議員の話として次のように引用している。

「これは国家安全保障とオバマ政権の残した成果の透明性にとって大きな問題だ。だが議員は、オバマ政権の誤りに関する情報をすべて提供するよう司法省に求めるだろう。ホワイトハウスと司法省はそれが分かっているし、議会も分かっている。答えが得られると期待している」

 

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