記事翻訳

嫌悪すべき不必要な税金の用途である胎児組織研究の終わり

投稿日:

<引用元:ワシントン・エグザミナー 2019.6.5>メアリー・ボート氏による寄稿

5日、保健福祉省は、人工妊娠中絶による人間の胎児細胞の医学研究のための利用を終了すると発表した。これもまた、人間の命を守るための終わりのない戦いにおけるトランプ政権の勝利だ。

25年以上の間、議会は国立衛生研究所(NIH)に毎年1億ドル以上に上る資金を、中絶された赤ちゃんの胎児組織を利用する研究者にばらくことを許した。この金額に対してこれといった成果は出ていない。下院調査小委員会が発見したように、胎児組織研究は科学的大発見という約束を全く果たさなかった。フェデラリスト(The Federalist)にショーン・ダフィーとキャスリーン・シュメインダが書いているように、「小委員会の調査は、胎児組織が『命を救うことのできる』研究において、不可欠な役割を果たしているという主張の信ぴょう性をさらに失わせている」。

中絶支持のロビイストは、人工妊娠中絶から得られた胎児組織に代わるものはないという誤った主張をしている。タラ・サンダー・リーが昨年12月に議会で証言したように、「100年以上の研究後、中絶した胎児組織を必要とする治療法は、発見もされず進展もしなかった」。実際に、米国で利用可能な75のワクチンのうち3つだけが旧来の胎児細胞株をまだ利用しており、新たな胎児のサンプルの利用を必要とするものはない。

神経科学の分野では、パーキンソン病患者の欠陥のあるドーパミン作動性ニューロンを置き換えるために胎児組織移植を利用することについて熱狂しているが、サンダー・リーは、iPS細胞(大人の組織に由来する細胞)が代替となる見込みがあると指摘している。昨年秋、日本の研究者はパーキンソン病患者に初めてiPS細胞を移植した。さらにNIHは、胎児組織の代替を促進する研究に対して、2000万ドルの支出を約束した。

仮にトランプ政権が実行可能な代替案を無視して胎児組織研究に税金を注ぎ続けるとしたら、中絶された赤ちゃんの体の一部に対する需要は増えるばかりだろう。

(略)

胎児組織の代替が利用可能になったことと、中絶に税金が使用されることから保護することの脆弱性によって、現在の政権が現在正しく道徳的な要求を行い、我が国の胎

メアリー・ボート (@MaryVought) は、ワシントン・エグザミナーのベルトウェー・コンフィデンシャルBlogの寄稿者。共和党戦略家であり、Senate Conservatives Fundのエグゼクティブ・ディレクター。マイクペンス議長(当時)の下院共和党会議では報道官を務めた。

-記事翻訳
-,

関連記事

ゴーサッチ最高裁判事で、トランプは米国民への約束を果たした(オピニオン)

<引用元:タウンホール 2018.4.10>ケン・ブラックウェル(Ken Blackwell)氏による論説(ケン・ブラックウェル元大使はベストセラーの著者であり、Liberty University …

ロシア捜査で米国人全員が警戒すべき1つのFBIメール(オピニオン)

<引用元:ザ・ヒル 2018.7.20>ジョン・ソロモン氏寄稿 元FBI弁護士、リサ・ページ氏 「FBIのラブラブカップル」と報道されるリサ・ページとピーター・ストラックは、あなたの近所のFBI支局で …

FBIのロシア捜査は最初からトランプが狙いだった(オピニオン)

<引用元:FOXニュース 2019.1.13> National Review アンドリュー・C・マッカーシー氏による寄稿 11日夜に、ニューヨーク・タイムズが出した記事は、明らかに大スクープとなるこ …

オバマ政権は同伴者のいない何千人もの外国人の子供たちを、犯罪者の身元引受人に引き渡した=内部告発者

<引用元:ワシントン・エグザミナー 2018.10.15>ジェイソン・ピッコロ氏による論説 ついに政府は、同伴者のいない未成年者を、犯罪者や人身取引業者に明け渡すのを止めるための措置を講じた オバマ政 …

トランプ政権、胎児組織研究に代わる「プロ・ライフ、プロ・サイエンス」代替策へ前進

<引用元:デイリー・シグナル 2018.12.10> トランプ政権は、今後2年間に2000万ドル(約22億7千万円)を投じて、人工妊娠中絶された胎児の組織を研究目的で利用することに対する効果的な代替策 …

アーカイブ

@JpWelovetrump