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トランプ、移民集団について=自国が嫌いならなぜその国旗を振っているのか?

投稿日:2018年11月19日

<引用元:ブライトバート・ニュース 2018.11.17

ドナルド・トランプ大統領は17日、メキシコを経由して米国に向かおうとしている移民キャラバンの状況について、疑問を呈した。

トランプ大統領は17日、カリフォルニアで惨状となっている山火事の視察に向かおうとホワイトハウスを出発する際、移民キャラバンについてこうコメントした。
「彼らが大きな不安を持っていることや、国での問題についてばかり話しているが、彼らはみな自国の国旗を振っている。それは一体どういうことなのか?」

「それほどの不安、それほどの問題を抱えているなら、自分の国が嫌いということだが、なぜ我々は、グアテマラやホンジュラス、エルサルバドルの国旗が振られているのを目にしているのだろうか?」

「これは難民とは関係ない。これは我々の国に不法に入国しようということだ」と大統領は話した。

またトランプ氏は、難民申請をしておきながら法廷審問のために戻らない人たちに対する「キャッチ・アンド・リリース」は終わりだと述べた。

トランプ氏はこう話した。
「彼らは昔のようにアメリカ国内に釈放されるだろうと考えている。・・・我々は釈放しない。彼らが釈放されることはない」

またトランプ氏は、国を守るのに「必要な限り」数千名の軍隊を南部国境に留めるつもりだと語り、国境に有刺鉄線を張り巡らせた柵を設置して要員を配置した軍の部隊を称賛した。

大統領は、合法的である限り米国への移民には寛容であることを表明した。

大統領はこう話した。
「合法的に移民しようと何百万人も並んで待っている人たちがいる。そうした人たちには優先権がある」

新たに設置された有刺鉄線付きの柵

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