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米監視団体、カーター・ページの FISA 裁判所文書を取得

投稿日:2018年7月24日

FISAメモの正当性を裏付け

<引用元:ジューディシャル・ウォッチ、プレスリリース 2018.7.21

トム・フィットン会長

(ワシントンDC)ジューディシャル・ウォッチのトム・フィットン会長は、トランプ選挙陣営のアドバイザーであったカーター・ページを対象とするFISA(外国情報監視法)令状に関する412ページの文書が本日公開されたことに関して、以下の声明を発表した。

これらの文書は黒塗りされた部分が多いが、FBIと司法省が重大な情報を伏せることで裁判所を騙していたことを裏付けているようだ。その情報とは、トランプ陣営を対象としたFISA令状を裁判所が許可するように説得するために使用された「インテリジェンス」の背後に、ヒラリー・クリントンの選挙陣営とDNCがいるというものだ。

文書は昨日ジューディシャル・ウォッチに届くことになっていたが、本日の午後5:30頃電子メールで送付された。

令状が議論の的になっていたのは、その要求がフュージョンGPSというクリントン陣営と民主党全国委員会が雇った業者によって作成された「文書」に由来することを正当化する、重大な情報がFISA裁判所に伝えられていなかったためだ。カーター・ページに対する最初の令状は、2016年の選挙のわずか数週間前に許可された。本日公開された文書は、FISAの対象設定を批判したメモを公開した下院情報委員会の共和党メンバーによる批判を裏付けている。メモではクリントンとDNCによる「最小限の裏付けしかない」文書が、ページをスパイするための監視令状を求めるFBIと司法省の申請に、不可欠な役割を果たしたことを詳細に説明している。

(以下略)

参考:FISA乱用メモ全文の日本語訳

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