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「右翼の陰謀論」と報じられたことが24時間もたたずにに本当だったと判明

投稿日:2022年10月6日

<引用元:デイリー・コーラー 2022.10.5

ニューヨーク・タイムズは選挙ソフトウェア企業の中国共産党とのつながりについての話を、当初「右翼の陰謀論」に仕立てたが、24時間のうちにそれが真実だったと判明した。

同紙は10月4日に発表した記事で、選挙ソフトウェア企業のコネック(Konnech)は中国共産党と秘密のつながりを持っており、共産党が200万人の米国投票所職員の個人情報にアクセスできるようにさせているという陰謀論を、アリゾナ州の「右翼」選挙否定論者がでっち上げたと報じた。

翌朝、同社経営トップのユージーン・ユーは投票所職員の個人情報の窃盗の疑いで逮捕された。

同紙の最初の記事のリード文は次のようなものだった。「フェニックス南東部の秘密の場所で8月に開かれた招待客限定の会議で、ある選挙否定論者の団体は2020年大統領選挙結果についての新たな陰謀論を展開した」

4日に発表された最初の記事では、「陰謀論者」が、選挙管理人と民間企業が2020年大統領選挙を覆すのに一役買っていたと主張して彼らを非難した様子を詳細に説明していた。同記事では、コネック社に対する疑惑は「右翼選挙否定論者が新たに二次的な企業や団体にも注意を向けつつある」ことを示していると示唆していた。

記事にはこう書かれた。「ドナルド・J・トランプ前大統領が再選の試みに敗れてから2年、陰謀論者は選挙で主要な役割を担う選挙管理人と民間企業に、一連の奇妙な不正投票の主張を投げかけてきた。だがコネック社に対する非難は、右翼選挙否定論者が新たに二次的な企業や団体にも注意を向けつつあることを示している。彼らの主張はしばしばオンラインで好意的に受け取られ、その後米国の選挙の完全性について疑問を提起する主張に利用される」

また記事では、疑惑のせいでユーとその家族は強迫的なメッセージを受け取ってから姿を隠すことを余儀なくされたとしていた。

その記事を出してから数時間以内に、同紙はユーが投票所係員の個人情報窃取の疑いで逮捕されたと報じた。ロサンゼルスのジョージ・ガスコン地方検事の事務所は4日、記者発表によると、ユーは逮捕されたが「容疑の行為は投票の集計には影響がなく、選挙の結果を変えるものではなかった」と発表した

ロサンゼルス・タイムズによると「コネックは、社員が提供した重要な情報を中国のサーバーに保存したことで契約に違反したとされている」「我々はこの違反についての全ての責任を追及するつもりだ」とガスコンは述べた。ガスコンは、情報は売却されてはいないようだと述べたが、中国に保管されたデータは中国の情報機関と安全保障機関に対し要求に応じて提出することが義務付けられている。

コネックは疑惑を繰り返し否定しており、広報担当者が最近、ユーに対する容疑について詳細の情報を得ようとしているとしているとニューヨーク・タイムズは5日に報じた。

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