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トランプ、ウクライナと台湾の危機をめぐる第3次世界大戦の偶発的勃発を警告

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<引用元:FOXニュース 2022.9.28

トランプ前大統領は9月27日、ニューヨークの億万長者ジョン・キャツィマティディスの77 WABCラジオの番組出演中、ウクライナでの戦争は第3次世界大戦と核戦争に繋がってしまう恐れがあると警告した。

「大統領閣下、教えてください。今眠れなくなるほど気に掛かっていることは何ですか?」とキャツィマティディスは尋ねた。

「他の何よりも、最終的に第3次世界大戦になる恐れがあると思っています。ウクライナで起きた悲惨な出来事がありますが、中国と台湾でも起こりそうになっています」とトランプは述べた。

「ウクライナで起きたことは決して起こるべきではありませんでした。そして今核という言葉が議論に上がっていますが、最も危険な物の1つだと思いますし、核の力ゆえに我々はもしかすると長年の間で、あるいはこれまでで最も危険な時代にいるのかもしれないと思います」

トランプは続けた。「我々と同等の核の力を持つ主要国が核のような言葉を尊大に振り回すのは、とても悪い時代であり、この国にとってとても悪い時代であるばかりか世界にとっても非常に悪い、危険な時代です」

キャツィマティディスは、トランプがまだ大統領であったらプーチンはウクライナを侵略しなかっただろうという一部の主張を指摘した。トランプは、バイデン大統領のアフガニスタン撤退での失敗が弱さと無能力さを示したために、プーチンがつけ上がりウクライナ侵略につながったと思うと答えた。

またトランプは、自身の就任中は石油価格がはるかに低かったと指摘し、バイデン政権の気候政策によって引き起こされた石油価格高騰がプーチンの戦争のための資金を助けたと主張した。

「プーチンと話す必要もなかったでしょう。なぜならあの数字では彼のやったことはできなかったかったからです。というのも1バレル100ドルで彼が稼ぐ金額は莫大となり、戦争を賄うことができるからです。それにかかわらず戦争を始めるべきではありませんでしたが、そうでなければ始めることもなかったでしょう」

トランプはまた、自分が「国の戦略的備蓄を蓄えた」が、バイデンが国内で使い切り中国にも売ってしまったと述べた。

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