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トランプが選挙を独占、4勝0敗

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<引用元:ワシントン・エグザミナー 2021.11.3>ポール・ベダード氏によるワシントン・シークレット論説

バージニア州(またその他の州)よ、ドナルド・トランプの影響力は大きい。

選挙後の人気と影響力が最高レベルに達する中、前大統領が推薦した4人の候補者は2日の選挙で全員が勝利した。中でも脚光を浴びたのは、政治家人生を歩んできたテリー・マコーリフをバージニア州知事候補として破った新人政治家のグレン・ヤンキンだった。

また選挙ではトランプが支持した2人の候補が、ジョー・バイデン大統領が推薦した2人の挑戦者を破った―共和党の中にはその勝利を2020年選挙の投票者の悔恨の表れであり、2024の予告だと見る向きもある。

「トランプ前大統領の推薦の力は否定できない」と、トランプのホワイトハウスで政務局長を務めたブライアン・ジャックは述べた。

「トランプ前大統領は、今も全国の共和党にとって大きな後押しとなっている」と共和党全国委員会のロナ・マクダニエル委員長は付け加えた。

トランプはすでに2022年の他の候補者の推薦を始めており、特にジョージア州の上院候補であるハーシェル・ウォーカーもその1人だ。

昨晩のバージニアでトランプはヤンキンを推薦し、ヤンキンも支持を受け入れた。だが同時に、マコーリフがそのつながりを非難することでリベラルの支持を固めようとする中で、距離を取った。

ところがメディアの専門家と選挙アナリストは、選挙の175日前のトランプの推薦が共和党の団結を助け、ヤンキンに強固な支持基盤を与えたと指摘した。

トランプは土壇場の遠隔集会に参加してこう述べた。「私の支持基盤が大挙してグレン・ヤンキンに投票してくれることに感謝したいと思います。みなさんなしでは、彼が勝利に近づくことはなかったでしょう。MAGA運動はかつてないほどに大きく強力になっています」

オハイオ州第15下院選挙区では、マイク・キャリーがスティーブ・スタイバーズ前下院議員を引き継ぎ、特別選挙で議員に選ばれた。キャリーは元石炭ロビイストで、トランプが混戦だった11人の候補者の中から選び出した。

総選挙でトランプはキャリーに複数の推薦を発表し、ロボコールの録音を行い、共和党候補がバイデンの推薦するライバルを打ち負かすのを助けるために遠隔集会を開催した。

またトランプは、ニューヨークのスタテンアイランドの区長選挙でも成功した。トランプは6月の予備選挙の48時間前にビト・フォッセラを支持した。総選挙でもロボコールを録音し、フォッセラは昨晩60パーセント対30パーセントで圧勝した。

勝利演説でフォッセラは繰り返しトランプに感謝し、支持者にこう話した。「スタテンアイランドがトランプ前大統領の行ったことをどう思っているか前大統領に伝えてください!」

フロリダ州ハイアリーアの市長選挙では、トランプはエステバン・「スティーブ」・ボボを支持し、ボボは決選投票を回避して、ハイアリーアの前市長に対して59パーセントの票を獲得した。

前述のジャックは本紙にこう述べた。「2020年には、彼の議会特別選挙と予備選挙での記録は120対2だったが、昨晩はバージニア、オハイオ、ニューヨーク、フロリダの総選挙で4対0だった。結果は嘘をつかない」

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