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トランプ、ロシア共謀で授与されたピューリッツァー賞の撤回要求

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<引用元:ニューヨーク・ポスト 2021.10.3

ドナルド・トランプ前大統領はピューリッツァー賞理事会に対して、ロシア共謀疑惑の報道に対してニューヨーク・タイムズとワシントン・ポストに授与された賞を、「虚偽の報道」に基づいていたとして撤回するよう呼びかけた。

トランプは賞の暫定管理者、バッド・クリメントに宛てた書簡について3日に公開した声明の中で、ニューヨーク・タイムズとワシントン・ポストに与えられた2018年ピューリッツァー国内報道部門賞について、「クレムリンとトランプ陣営の間の存在しないつながりについての虚偽報道」に基づいていたことを理由に、理事会が撤回することを求めると述べた。

「広く公になっているように、報道は、この疑惑を実証する証拠が全く欠如しているにもかかわらず、私の陣営がロシアと共謀していたらしいという間違った話を広めようとした、政治的な動機に基づく茶番でしかなかった」とトランプは声明で述べた。

前大統領は、2019年5月にも賞を無効にするよう訴えていたが、ジョン・ダーラム特別検察官が先月、ヒラリー・クリントン大統領選挙陣営の元弁護士であるマイケル・サスマンを訴追したことを指摘した。

ダーラムは、サスマンは2016年9月にトランプ陣営とロシア政府とつながりのあるアルファ銀行の間のつながりの疑いについてFBIに情報提供した際、虚偽の供述を行ったと主張している。

サスマン起訴は「メディアの共謀疑惑への妄執を痛烈に否定するものとなっている。起訴は、サスマンが私の団体とロシアのアルファ銀行の間の秘密のやり取りを示すとされる『証拠』を示した際に、FBIに虚偽の証言を行ったとあからさまに訴えている」とトランプは書簡で述べた。

サスマンはFBIに自身は「善良な市民」として情報を伝えていると述べたが、起訴状からサスマンが「他の民主党に協力しクリントン陣営の仕事をして」いたことが判明していると述べた。

また起訴状から、「FBI捜査によって、問題のメールサーバーがトランプ陣営によって所有も運営もされておらず、トランプホテルなど他の多数の顧客のために広告を送る大量メールマーケティング会社によって管理されていたことが判明した」ことが分かるとも述べた。

前大統領とその支持者はロシア共謀捜査を「魔女狩り」だと非難していた。

2019年に、ロバート・モラー特別検察官とその捜査チームは、トランプがモスクワと共謀した証拠を発見できなかった。

(以下略)

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