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「中国の同僚」が改造した「殺人」ウイルスについて話す武漢関連研究者ピーター・ダスザックの動画浮上

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<引用元:デイリー・コーラー 2021.6.10

新たに明るみに出た2016年の動画で、エコヘルス・アライアンスの責任者であるピーター・ダスザックが、「中国にいる同僚」が「実に殺人者のような」コロナウイルスついて行った研究について語っていたことがわかった。

「我々はスパイクタンパク質、細胞に結合するタンパク質を配列し、それで―私がこの研究を実際行ったのではなく、中国にいる同僚が研究したのですが―疑似粒子ができますので、そうしたウイルスからスパイクタンパク質を挿入し、人間の細胞に結合するか確認します」とダズザックは、ナショナル・パルスが最初に暴露した動画の中で述べた。

ダスザックはニューヨーク・アカデミー・オブ・メディシンの委員会の1人として、新たな感染症と次のパンデミックについて話していた。

ダスザックは、既知の3億種の哺乳類ウイルスから病原性のあるもののみを研究するための解析について聴衆からの質問に答えていた。

「ウイルスの中には殺人者になるものもあれば、そうでないものもあります。我々はウイルス配列からどうやってその答えを出すのでしょうか?ウイルスの配列を得た際に、既知の悪質な病原体の親戚のように見える場合があります。ちょうどSARSもそうでしたが―他のコロナウイルスもその全宿主であるコウモリから発見しました―その一部はSARSに酷似していました」とダスザックは説明した。

「こうした手順ごとに、このウイルスが本当に人々の中で病原体になる可能性があるのかに、どんどん迫っていきます。それで範囲を限定し、コストを削減し、最終的に本当に殺人者のような少数のウイルスにたどり着きます」

ダスザックはある種の機能獲得研究につてい説明していたようだ。将来のパンデミックに対抗するための知識を深めるため、病原体を取得して遺伝子を操作し、もっと危険なものに作り替えるという研究だ。ダスザックのエコヘルス・アライアンスは、何年かの期間にわたって国立衛生研究所(NIH)から何百万ドルもの補助金を受け取っており、その資金をコウモリ由来のコロナウイルスについて機能獲得研究に従事していた武漢ウイルス研究所に送っていた。

ホワイトハウスの上級医療顧問で、国立衛生研究所の所長であるアンソニー・ファウチ博士は、NIHは武漢での機能獲得研究に資金拠出していないと主張したが一部の科学者はその主張に異議を唱えている。

ダスザックは以前、ノースカロライナ大学のラルフ・バリック博士とともにコウモリ由来のコロナウイルスを改良する研究について話したことがある

ダスザックは研究所流出説の信頼性をおとしめるための措置を繰り返し講じており、COVID-19パンデミックの起源に対する世界保健機関の信頼性の損なわれた調査では唯一の米国人だった。

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