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下院情報委員会共和党:COVID武漢研究所流出の「重大な状況証拠」ある

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<引用元:FOXニュース 2021.5.19

独自:下院情報委員会の共和党は、武漢ウイルス研究所での流出が発端となってCOVID-19の大流行が起きたという「重大な状況証拠」があると述べ、世界的なパンデミックの起源に対して「全面的で、信頼性の高い調査」を可能にするよう「中国に更に圧力」を掛けるよう連邦政府に訴えた。

委員会の幹部メンバーであるデビン・ニューネス(共和党、カリフォルニア)を始めとする委員会の共和党議員は19日に報告書を公開し、「将来のパンデミック」を防いだり「即座に緩和」したりするために、「COVID-19ウイルスがどのように生じたかを保健専門家と米国政府が理解することが不可欠」だと述べた。FOXニュースが最初にその報告書を入手した。

「しかしながら、ウイルスの真の起源を発見しようという国際的な取り組みは、中華人民共和国から協力が得られないために窮地に立たされている。にもかかわらず重大な状況証拠によって、COVID-19が武漢ウイルス研究所の流出から発生したかもしれないという深刻な懸念が提起されている」と共和党は書いた。

共和党は、中国の「研究所からの流出が感染を引き起こした歴史」と、早くも2017年に中国の米国外交官が、武漢研究所が「必要な安全手順」に従わずにコロナウイルスについて「危険な研究」を実施しており、「偶発的なパンデミック発生の危険を冒している」と警告したことを指摘した。

また共和党は、2019年秋に「武漢研究所の複数の研究者がCOVID-19に似た症状で体調を崩した」という公的な報告と、中国軍の「武漢研究所での関与」を指摘した。

「対照的に、COVID-19が他の種から人間に移って、自然発生したものだという中国の主張を支持する状況証拠はほとんど出ていない」と彼らは書き、中国当局は「人畜感染説に不可欠な、ウイルスを人間に拡散させたとされる発生源の種を特定できていない」と述べた。

また委員会の共和党は、米国政府機関と学術機関が武漢研究所での「機能獲得研究に資金援助、または協力した恐れがある」という「明確な兆候」があるとも主張し、研究は「細菌戦の可能性と偶発的にパンデミックを発生させる可能性についての倫理的懸念を理由に、米国政府が米国でのそうした種類の研究を停止してからも発表された」と主張した。

(以下略)

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