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トランプ、アーカンソー州エイサ・ハッチンソン知事のトランスジェンダー法案拒否を非難

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<引用元:ニューヨーク・ポスト 2021.4.8

ドナルド・トランプ前大統領は8日、未成年者に対する性別適合の治療や手術を禁止する法案に拒否権を行使したアーカンソー州のエイサ・ハッチンソン知事を非難した。

前最高司令官はハッチンソンを「小物」そして「RINO」つまり「名前だけの共和党」と呼んだ。「子供に対する化学的な去勢を禁止するもの」とトランプが呼ぶ法案を拒否したためだ。

「さよなら、アサ、それで彼は終わりだ!」とトランプは述べた。

アーカンソー州の上下院は6日にハッチンソンの拒否権を覆す決議を行い、別名「自然の州」が全米で初めて、トランスジェンダーだと認める未成年者に対しある種類の治療を医師が提供することを禁止することになった。

トランプの声明が出たのは、任期間際の知事が6日にFOXニュースの司会者であるタッカー・カールソンとの激しいやり取りで自身の決断を擁護した後のことだった。

「これが単に化学的去勢を禁止する法案だったら、法案に署名していただろう」と彼はカールソンに述べた。

方策―18歳未満の者に医師がホルモン療法、思春期抑制、また手術を行うことを禁止する―は「広すぎて、行き過ぎだ」とハッチンソンは主張した。

「これは、医療上の判断、それに同意する両親、そして患者の決断の間で状況を発動する初の法律だ」と彼は述べた。

カールソンはそのテーマについて「あまり多くの研究が行われていない」と反論、ホルモン療法の副作用として自殺願望や自傷衝動が起こる可能性があるという懸念を示した。

「なぜそれが、子供にそれを行うのに信頼できる薬品なのですか?なぜそのような物を支持するのですか?」と彼は質問した。

カールソンは、ハッチンソンがその件についての研究に精通していないことを非難し、「あなたは医師にそれがいい考えであると言われて同調したのですね」と述べた。

トランプは声明の中で、ハッチンソンは立候補中のサラ・ハッカビー・サンダース元報道官に取って代わられるだろうと予測した。

「偉大なアーカンソー州にとって幸運なことに、サラ・ハッカビー・サンダースが次の知事として素晴らしい仕事を行うだろう!」と彼は述べた。

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