記事翻訳

中絶支持のカトリック大統領・バイデンに頭を悩ませるカトリック教会

投稿日:

<引用元:デイリー・コーラー 2021.1.21

ブレーズ・スーピッチ枢機卿は21日、ジョー・バイデン大統領の人工妊娠中絶政策を非難する声明のことで全米カトリック司教協議会会長を非難し、司教の声明は「無分別」であると述べた。

枢機卿のコメントは、新たに就任した大統領に対する評価をめぐるカトリック教会内部の不協和音を示唆している。バイデンは、カトリックの米国大統領として2人目となるが、カトリック教会が明確に反対する政策、特に人工妊娠中絶を支持し擁護していることで批判を浴びてきた。

「今日、全米カトリック司教協議会は、バイデン大統領の就任について無分別な声明を発表した」と、スーピッチ枢機卿は21日夜にホセ・ゴメス大司教の声明についてツイートした。

「そのような行いの前例がないと思われる事実はさておき、バイデン大統領に対して批判する声明が出たことに多くの司教は驚いている。発表のわずか数時間前に受け取ったからだ」

カトリックのウェブサイトPillarは、ゴメス大司教の声明は21日の夜まで司教によって激しく議論されたと報じていたが、スーピッチは、司教の管理委員会は声明の発表前に相談を受けなかったと述べた。

Pillarによると、フランシス教皇が最初に声明を発表できるようにするため、報道によるとゴメスの声明が20日の朝発表される前にローマ教皇庁国務省が介入したという。教皇の声明は人工妊娠中絶に直接触れていなかったが、「発言権を持たない」人を含め「全ての人の権利と尊厳」を尊重するようバイデンに強く求めていた。

(略)

ロサンゼルスの大司教でもあるゴメスは、カトリック教会は党派的な政治に参加することもないし、特定の政党に共感することもないが、バイデンの中絶支持の姿勢に「黙っていることはできない」と長文の声明の中で強調した。

(略)

 

<関連記事>

「深刻な脅威」:カトリック大司教がバイデンの人工妊娠中絶に対する立場を非難

-記事翻訳
-,

関連記事

トランプの宗教的助言者、「悪魔のような放送局」が手を結んで大統領に反対していると祈祷

<引用元:ザ・ヒル 2019.6.18> トランプ大統領の宗教的助言者であるポーラ・ホワイトは18日、フロリダ州オーランドの選挙運動出発集会での開幕の祈りの中で、「悪魔のような放送局」が手を結んで大統 …

フランクリン・グラハム師がトランプのための「特別祈祷の日」を呼びかけ

<引用元:ワシントン・タイムズ 2019.5.27> フランクリン・グラハム師は、トランプ大統領を米国史上最も迫害を受けた大統領と呼び、米国は大惨事に瀕していると警告し、来週日曜日を大統領のための「特 …

米国の宗教の自由を守るドナルド・トランプ大統領

<引用元:ホワイトハウス 2018.5.3> 2018年5月3日 「アメリカは信仰を持つ人の国であり、私たちは互いに、祈りの力によって強められる」ドナルド・J・トランプ大統領 ホワイトハウス発表:本日 …

トランプ大統領がマーチ・フォー・ライフで直接演説する歴代初めての大統領に

<引用元:デイリー・コーラー 2020.1.22> ドナルド・トランプ大統領は24日、ワシントンで行われる「マーチ・フォー・ライフ(March for Life:いのちの行進)」に参加する予定であり、 …

トランプがプロライフイベント「マーチ・フォー・ライフ」で演説、大統領としては初

ホワイトハウスのサラ・サンダース報道官は17日、トランプ大統領が19日に開催される「マーチ・フォー・ライフ」で現職の大統領としては初めて衛星中継で演説を行うことを発表した。

アーカイブ

@JpWelovetrump