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選挙ソフトの不正か?パウエル弁護士がトランプ弁護団の調査結果を説明

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<引用元:タウンホール 2020.11.15

弁護士のシドニー・パウエルは、「サンデーモーニング・フューチャーズ」の中で、トランプ弁護団はドミニオン・ボーティング・システムズやスマートマティックのような選挙関連ソフトウェアで起こったとされる「不正選挙」の証拠を集めていると述べた。今のところドミニオンは、30の州の2,000の管轄区域で利用されている。テキサス州は、不正の懸念があったために3回にわたってドミニオン不採用を決めた。

それに加えて、ピーター・ネフェンジャー元大将は、スマートマティックの取締役会長である。彼はまた、ジョー・バイデン元副大統領の政権移行チームの一員でもあることから、公平性に疑問が投げかけられており疑いはぬぐい切れない。

パウエルによると、トランプ陣営は本格的な犯罪捜査に着手するだけの十分な証拠を持っているという。

「我々は複数の州で選挙結果を覆すつもりであり、トランプは数万票どころか数百万票差で勝ったのに、明白にそういう目的のために設計されたこのソフトウェアによって変えられました。ソフトウェアが設計された理由については証人の宣誓証言があります。選挙を不正操作するために設計されたのです」とパウエルは説明した。

パウエルによると、トランプチームの証人は、他の国で選挙が不正操作されたのを見てきた人物である。そうした同じ戦法とソフトウェアが、米国で展開されたのだという。

「彼らは意図的にこれを行っています。計画的でした。前にもやったことがあります。我々はカリフォルニア州での2016年の証拠を持っています。我々は、まるで消防ホースで流れてくるように感じるほど非常に多くの証拠を持っています」と彼女は語った。

司会者のマリア・バーティロモは、選挙はあと数週間で認定されなければならないと述べて反発した。彼女は、パウエルと弁護団に不正疑惑の証拠を提出するだけの十分な時間があるのかを知りたかった。

「まず第一に、私は決して証明できない事は話しません。第二に、証拠は非常に速いスピードで出てきており、全く対応が間に合わないほどです。これまでに何百万人もの米国人が書き送っており、間違いなく何万人もが様々な不定投票の情報提供を申し出ていますが、これは大規模な選挙での不正であり、ドミニオンとそのスマートマティックのソフトウェアが関連しているだけでなく、ソフトウェアが基本的に他の選挙用の機械でも使用されていることを非常に懸念しています」

大変興味深いことに、ソフトウェアのユーザーマニュアルは、どうやって「投票を消去できるか」に関して説明しているとパウエルは述べた。

「どうやってこのシステムを購入して、なぜこのシステムを購入したのか、全く厚かましいことです」と弁護士は語った。

パウエルは、内部告発者が報酬疑惑について情報提供を申し出たと述べた。新しい選挙技術が購入・導入された州で、職員の家族がまとまった大金を支払われた証拠があると彼女は述べた。

ソフトウェアがどのように使用されたかについては、他の懸念もある。弁護士は、ソフトウェアと選挙管理人には、投票を消去したり、機械が有権者の署名やダウンバロットを読めなくしたりする能力があると述べた。パウエルは、機械がバイデンの票のみを集計するようプログラムする能力もあると述べた。

「何であれ、どこであれ、望みどおりに票をアップロードするのも、ドラッグアンドドロップのようにできます」と彼女は説明した。

弁護士は、システムがどのように動作するのかを知り、システムが作成され実装された時にその場にいたとされる人物の、宣誓供述書を陣営は得ていると述べた。

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