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ビクター・ジェークス:クラーク郡選挙管理員は私の署名を受理した―8通の郵便投票封筒で

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<引用元:ラスベガス・レビュー・ジャーナル 2020.11.12>ビクター・ジェークス氏による論説

総選挙中にクラーク郡選挙管理員は、私が署名した8通の投票返信用封筒を受理した。署名照合に安全方策として不備があることをさらに示す証拠だ。

何カ月もの間、選挙管理員はネバダ州民に、投票用紙がアパートのごみ箱に山積みになっていることや、間違った住所に送られたことを心配するなと伝えていた。

州務部の出したファクトシートでは次のように述べている。「廃棄された郵便投票用紙が誰かに拾われて投票されることはない。全ての郵便投票は投票返信用封筒に署名がなければならない。この署名は投票者を認証し、それが本当に投票者であって郵便投票を返信した別人でないことを確認するために使用される」

私は、誰かが自分の物でない投票用紙を返信したらどうなるかシミュレーションすることで、その主張を検証したいと考えた。たくさんの人々にこの機会があった。ラスベガスに住む10歳のビリー・ゲリンは、アパートの郵便物仕分け室で5通の放置された投票用紙を見つけた。ある読者は、道路の脇に山積みにされた郵便物の写真を送ってくれたが、そこには放置された投票用紙もあった。ソーシャルメディアには似たような例の写真が数多くある。

この検証には9人が参加した。私はいつも通りの自分の筆跡を使って、草書体で彼らの名前を書いた。彼らはその後、私が書いた自分たちの名前を投票用封筒に模写した。この2段階の過程が、法律を犯さないようにするために必要だった。

月曜日に、私はこの状況に関してクラーク郡文書係のジョー・グロリアに尋ねた。他人が署名した投票が「通り抜けたとしても、身元確認のために依存する署名照合もある」と彼は答えた。予防手段がそうした投票を特定できる自信があるかと質問すると、「この過程全体で手続きが機能していると確信している」と彼は答えた。

彼は間違っていた。9通のうち8通の投票が通過した。言い換えれば、署名認証で署名の不一致を見つけるのに、失敗率が89パーセントだったのだ。

このことから、8 News Nowが報じたように、2017年に死亡したローズマリー・ハートルの「署名した」投票が、署名認証をどうやって通過したのかの説明もつく。昔からのラスベガス居住者であるジル・ストッケが、本人が受け取っていないと言っているのに、自分の投票の署名が照合されたと言われたのも説明がつくだろう。

郡当局は、悪質な当事者が広範囲にこの脆弱性を悪用しているかどうか見つけ出そうと、積極的に活動していない。グロリアの部署には「調査チーム」がない。彼の部署は、「自分たちに報告があった時に」不正投票を把握すると述べた。だから犯罪者が不正投票を行ったと認めない限り、クラーク郡はそれについて気付くことはないだろう。意図的に知らないでいることは選挙の安全性戦略ではない。

大統領選挙のことは置いておこう。上院第5選挙区では200票以下で最有力候補を分けている。2018年にキース・ピッカード州上院議員は24票差で選挙に勝った。わずかな不正でも結果を左右する可能性はある。

ネバダ州でどれだけの不正投票があったのかは不明だ。だが署名認証は、選挙管理員が意図した通りの絶対確実な安全策でないことは明白だ。

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