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バイロン・ヨーク独自:トランプが選挙後の戦いを語る

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<引用元:ワシントン・エグザミナー 2020.11.13>バイロン・ヨーク氏による論説

ニュースレター独自:トランプが選挙後の戦いを語る。

大統領は12日朝、陣営が複数の主要州で行っている選挙の異議申し立てについて最新情報を語った。結論は、報道機関がどう予想したとしても、トランプは、270の選挙人団投票を得るために必要な州で勝利することに自信を持っているということだ。大統領は6つの州での状況を手短に要約した。

「我々はウィスコンシン州で勝利しようとしている」とトランプは初めに語った。「アリゾナは――8,000票差にまでなるだろうが、多数の票の監査を行えれば、8,000票は容易だ。監査が行えれば状況は良くなる」

「ジョージアでは、勝利しようとしている。というのも今我々はおよそ1万か1万1,000票少ないが、手集計がある」とトランプは続けた―今度の再集計のことだ。「手集計が最善だ。機械を回すのは無意味だ。10票を抜き出す。だが手集計すれば―ジョージアは我々が勝利すると思う」トランプはまた、「多くの票が偶然発見されない限り」ノースカロライナで勝利するとジョークを飛ばした。「『ノースカロライナではいつ新しい票を加えるつもりだ?いつシャーロットから票の束を見つけるのか?』と私は言ったのだ」

それからさらに2つある―ミシガン州とペンシルベニア州だ。「2つの大きな州」とトランプは述べ、「言ってみればどちらも大きい」と認めた。その2州でトランプは、投票集計の重要な期間に陣営の立会人が除外されたことへの抗議に戦略を向けている。トランプはこう話した。「彼らは我々の投票監視員や立会人に監視や立会をさせなかった。それは大きな問題だ。(トランプの立会人が)不在だった期間に受け入れた投票を廃棄するべきだ。我々は裁判所に行って、裁判官は(立会人が)戻るよう命じたが、それは2日後の事だったので、何百万もの票が受け入れられた可能性がある。何百万も。それで我々は5万票の差をつけられている」

もちろん楽観的なシナリオだったし、現在の選挙戦の状況とは食い違いがあった。ウィスコンシンはすでに、2万546票リードしたジョー・バイデンの勝利を宣言した。アリゾナは、1万1,390票のリードでバイデン当選と判定したところだ。ジョージアの判定はまだで、バイデンが1万4,057票リードしている中、再集計つまりトランプが求めた手作業による集計に向けて進んでいる。ノースカロライナは、その一方でトランプ優位のようだ。判定はまだだが、大統領が7万3,244票リードしている。

それからミシガンとペンシルベニアがある。両方ともバイデン当選と判定しており、それぞれトランプに対してミシガンでは14万8,382票のリード、ペンシルベニアでは5万4,273票のリードだ。それほど多くトランプの票が出てくる可能性はなく、大統領が望んでいるのは抗議が成功すること―今のところまだだが―であり、またペンシルベニアでは、郵便投票の受付期限を延長するという州最高裁の一方的な判断に対して裁判で勝利することだ。それはトランプが当然勝利するべき裁判―州裁判所は、議会がそうした判断を行う憲法上の権限を完全に無視した―であるが、投票の合計に大きな変化が出ることを意味するものではない。

確かに大統領にとって見通しは暗い。大統領が12日に語った一方で、共和党戦略家のカール・ローブ、ヒュー・ヒューイット、そして本ニュースレターは、トランプが選挙に勝利するのに十分な州で盛り返すのは不可能だと指摘した。会話の中で、大統領は敗北という考えを考慮したようだったが、すぐに拒絶した。ほんの一瞬呼吸を置いてからトランプは、「私は実現する男だ―5年前には、『もしかすると』と考えた。だが今私は証拠を目にしており、何百もの宣誓供述書がある」と、訴訟での証言に言及して語った。

民主党とその報道機関の仲間は、当然ながらトランプが法的な異議申し立てを取り下げるよう求めている。それらは大統領と共和党の「かんしゃく」でしかない、とチャック・シューマー上院少数党院内総務は12日に述べた。一方で、共和党の多くは成り行きを見守るほうを希望している。だが左派にも、訴訟は進めるべきだとする声がある。

「米国人はこうした訴訟のことを心配すべきではない。実のところ歓迎すべきだ」とワシントン・ポストのコラムに書いたのは、フォーダム・ロースクールのジェド・シュガーマン教授だ。シュガーマンは、トランプの様々な訴訟には何の益もないと思うし、実際すべて裁判所から棄却されると思うと述べた。彼は、それが彼らの欠点を浮き彫りにすると述べた。

だが一方でこう述べた。「一般的問題として、選挙法訴訟に反対するのもまずい考えだ。2年、あるいは4年後―そしてジョージアではおそらく2カ月後―立場が逆転するかもしれない。今選挙の結果に異議を唱えるという考えそのものを非難するのは、偽善的に思われ、結局(もっと正当であるにもかかわらず)異なる状況では、方向転換してそうすることになる」

いずれにしてもトランプはまい進している。どれ程早く事態を好転させられる可能性があるのかと私が尋ねると、「わからない。たぶん2週間か3週間だ」と彼は答えた。トランプは状況を知っている。彼は多くの人がもう終わりだといい、負けを認める時だというのを聞いてきた。だが少なくとも、最も献身的な支持者が、彼が続投のために戦う姿を見ることが重要だ。そしてトランプは、彼に希望がないと語った人全員に対する温厚な警告で締めくくった。「絶対に私が負ける方に賭けないでくれ」

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