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「動かぬ証拠」となるトランプ情報を引き渡さなければ、情報機関を閉鎖すべき、とニューネス議員

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<引用元:デイリー・コーラー 2020.10.4

下院情報委員会の共和党幹部であるデビン・ニューネス下院議員は4日、2016年大統領選でドナルド・トランプに関して収集した情報の引き渡しを米国情報機関が拒むなら、情報機関を閉鎖すべきだと提案した。

FOXニュースの「サンデーモーニング・フューチャーズ」のインタビューで、ニューネス議員は「動かぬ証拠」と呼ぶ情報について知っていると述べ、機密解除して国民に公開すべきだと話した。

「全ての共和党上院議員と議員は声を上げるべきだ・・・我々は全ての情報機関が持つあらゆる証拠を求めており、さもなければそうした機関を遮断すべき時かもしれない」とニューネスは語った。

ニューネスはジョン・ラトクリフ国家情報長官による覚書について話していた。今週、上院司法委員会によって公開されたものだ。

覚書には、ドナルド・トランプ大統領をクレムリンのハッキング行為に結びつける計画を、ヒラリー・クリントン元国務長官が許可したことについてロシアの情報機関が話していたのを米国情報機関が傍受して情報を入手していたと書かれていた。

ラトクリフの覚書によると、米国情報機関は2016年9月に情報に関してFBIに捜査の委託を行った。

ラトクリフは、「彼女(ヒラリー)の個人メールサーバー利用から国民の注意を逸らす手段として、ドナルド・トランプ米国大統領候補とロシアのハッカーによる米国選挙妨害に関する計画を許可したこと」に言及して委託のことを引き合いに出した。

根底にある情報はまだ機密扱いのままであり、それを読んだ連邦議員は公の場でそれについて話すことはできない。情報がロシアの偽情報であるかどうかをめぐり、党派間では論争が起こっている。

ニューネスは4日、自身が見た情報の断片は、間違いなく米国民が入手できるようにする必要のある「全くの動かぬ証拠」だと述べた。

「ラトクリフ長官が発表したことを裏付ける、はるかに根本的な証拠がある」とニューネスは続けた。

ニューネスは、FBIのスティール文書の扱いに関する情報を求めて、2017年初めからFBIと司法省との闘いを展開してきた。ニューネスと他の共和党議員は、トランプ陣営が2016年大統領選に影響を与えるためにロシア政府と共謀したと訴える文書の信頼性を損なわせる証拠を、FBIが公開を控えていると訴えた。

2019年12月に発表された司法省監察官の報告書では、FBIが文書の信頼性を損なわせる情報を抑制したとされていた。またFBIは、トランプ陣営アドバイザーだったカーター・ページの監視令状取得のためにその文書を利用していた。

ラトクリフの覚書で引用された情報が、イギリスの元スパイ、クリストファー・スティールがまとめた文書のことを論じているかどうかは不明だ。

クリントン陣営とDNC(民主党全国委員会)は、ドナルド・トランプのロシアとのつながりの可能性を調査するために、2016年6月に政敵調査会社のフュージョンGPSを通じてスティールを雇った。

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