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「これをパレードにしたい」ミシガン州保安官―と部下―が暴動鎮圧装備を捨て黒人抗議者と共に行進

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<引用元:デイリー・コーラー 2020.5.31

ミシガン州の白人保安官は―複数の部下と共に―暴動鎮圧用装備を捨ててフリント・タウンシップの黒人抗議者たちと一緒に行進した。

先週月曜日にミネアポリスで警察による拘束中に死亡した非武装の黒人男性、ジョージ・フロイドのために行進しようと抗議者たちが集まる中、ジェネシー郡のクリス・スワンソン保安官は、抗議者に加わる行動に出た。

「私はこれをパレードにしたい。抗議ではなく!」と保安官は、自分と部下が彼らと戦うことに全く関心を持っていないと説明しながら宣言した。

「私はヘルメットを脱いで、警棒を捨てた」とスワンソンは語りながら部下に向けて身振りを示すと、「この警官たちはみなさんを愛している。あそこの警官は人々にハグしている。だからみなさんが我々に何をしてもらう必要があるか言って欲しい」と続けた。

群衆は声援を上げ始め、「一緒に歩こう!一緒に歩こう!」という声は次第に大きくなっていった。

そうした方策を試みた法執行官はスワンソンだけではなかった。カムデン郡のジョー・ワイソッキー警察署長も、防護フェースマスクと制服を着用してニュージャージーの行進に参加した。

フロリダ州マイアミの警察官は、抗議者に敬意を表して警察署の外で片膝をついた。

カリフォルニア州サンタクルーズの警官も同じことを行った。

ミズーリ州ファーガソンの警察官も。

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