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トランプは仕事熱心なあまり昼食を抜くことも多い、とホワイトハウス職員

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<引用元:ニューヨーク・ポスト 2020.4.26

トランプ大統領のスケジュールは、コロナウイルス危機の中で非常に過密であるため昼食を抜きにすることもある、とスタッフは本紙に語った―最高司令官がテレビ報道とフライドポテトに執着して過ごしているという報道に対する反論だ。

ホワイトハウスのスタッフは、大統領は昼夜なく働いており、パンデミック中に1日に60回の仕事関係の電話をするほどだと述べた。

「断言するが、新首席補佐官として私が最も心配なことは、軽い食事を取る時間もあるかどうか確かめることだ」と、ホワイトハウスのマーク・メドウズ首席補佐官は本紙に語った。

メドウズは、トランプが最近午前3時19分に電話を掛けてきたと述べた。彼は電話が来ると予期していなかったので電話が鳴った時には眠っていた。

メドウズはこう話した。「実のところ、大統領は中に戻って大統領執務室を離れて昼食を取っても、電話で中断されることの方が多い。普段昼食に10分以上かけるところを、私がここに来て5週間のうちに見たことがない」

別のホワイトハウス職員は、トランプは昼食を取らないこともあると述べた。

「昼食を考えることもできない時もある。昼食の時間がないことも、昼食を10分で済ませることも多い」と職員は語った。

トランプが正午近くまで寝室に居座っていると主張するニューヨーク・タイムズの報道に、大統領は激高して、「私は夜遅くまで大統領執務室にいて、私が寝室で怒りながらハンバーガーとダイエットコークを飲食しているという話を読んで、見ている」と26日にツイートした。

「私は朝早くから夜遅くまで働いている」と大統領はツイートした。

別のホワイトハウス職員は、本紙に最近の大統領の電話のデータを提供し、それが過密なスケジュールを裏付けていると述べた。

職員によると、水曜日にトランプは、スティーブ・ムニューシン財務長官との午前6時30分頃の会話に始まって、二十数件の朝の電話を掛けた。

木曜日の朝、トランプは私室から18件の仕事関係の電話を掛けており、うち4件は外国首脳に対するもので、通訳と幅広い話題のために長時間に及ぶものだった可能性がある。金曜日には、別の外国指導者との4件の電話で1日をスタートした。

職員によるとトランプは、水曜日と木曜日はホワイトハウスの居室に午後9時に戻った。木曜日の夜、大統領は11件の仕事の電話を掛けた。水曜日の夜は夜11時30分まで電話をして、知事、上院議員、下院議員と話した。

トランプは大統領執務室にいる間、会議と電話をする。木曜日には36件ほどの電話を掛けた。

「真夜中まで電話することが頻繁にある」とメドウズは語った。

夜には、「通常、議員や企業幹部、地域社会の指導者から6回か7回の電話を受けるので、頻繁に行うのは、居室に行って、ホワイトハウスのオペレータに文字通り連続で電話を掛けさせることだ」とメドウズは話した。

トランプは、気になることがあると即座に電話することを好む。「夜や早朝に電話を掛ける場合は、本当に緊急の行動を必要とする差し迫った問題の場合だ」とメドウズは語った。

居室からの朝の電話はトランプの日課となっている。

「早朝と1日の終わりに大統領から電話を受ける」と、ホワイトハウス通商・製造業政策局長のピーター・ナバロは語った。

「私は自分が熱心に働いていると思う。1週間のうち7日間、おそらく1日12時間を投入しているが、大統領は我々全員のはるかに上をいく。決して疲れた様子を見せない。だから大統領が熱心に働いていないというこの考えは全くばかげている。ニューヨーク・タイムズに言っておく。実質全ての新聞に加えて、補佐官から受け取った全ての資料に目を通すことに午前中を費やすこと、それは仕事だ。クロワッサンで休憩することではない」とナバロは語った。

トランプは、COVID-19が広範に及ぶビジネス閉鎖を引き起こし、広範な移動が止められてから、ホワイトハウスにほとんど閉じ込められている。現在、公共の関与は記者会見や、頻度は少ないがテレビ放送されるホワイトハウス西棟や敷地内での報道撮影会にに限定されている。

職員らはトランプがテレビ画面を一日中出していることが多いことに異議を唱えていないが、そうすることは妥当だと述べた。大統領がダイエットコークを飲んで一日頑張っていることも否定していない。

テレビのニュース報道を監視するトランプは、「ラインバッカーが録画を見ているよう」だと1人目の職員は述べた。「他にどうすれば、何と言われてどう報道されているか分かるというのだろうか?」

トランプのスケジュールは一般的に、個人的生活がその活動に結びつく記者や職員にとって過酷だ。例えばイースターの日、トランプはサウジアラビアとロシアの間の原油生産合意を仲介するために、大統領執務室で働いていた。

「我々は大統領が、仕事ばかりする様子を見ており、不正確な報道に苛立ちを覚える。我々が毎日目撃している重労働とリーダーシップを反映していないからだ」と2人目の職員は語った。

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