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独自:ホワイトハウス高官とトランプ上級顧問が、中国にコロナウイルス影響の賠償を求める取り組みを監視中

投稿日:2020年3月26日

<引用元:デイリー・コーラー 2020.3.25

複数のホワイトハウス高官は、中国共産党にコロナウイルスの責任を金銭的に負わせようという民間主導の取り組みについて報告を受けており、25日の時点では監視している、とその議論に詳しい関係者がデイリー・コーラーに語った。

ホワイトハウスは取り組みについて承知していることを本紙に認めたが、問題について政府が行動を起こす可能性に関する質問には回答を断った。ドナルド・トランプ大統領の複数の政府外上級顧問も取り組みに気づいている。

「私は全く賛成だ。彼らをやっつけてしまえ」とある顧問は本紙に語った。

別の顧問は訴訟のことを「共通の敵に対して国を団結させることのできる」ものと呼んだ。

デイリー・コーラー・ニュース・ファウンデーションは、その集団訴訟を最初に報じた。バーマン・ロー・グループ(Berman Law Group)がルーカス・コンプトン・ロビー広報事務所と共同で起こした訴訟は、武漢での最初の発生に関して中国政府が広めた具体的な偽情報を浮き彫りにし、中国共産党が「経済的な利己心から行動し、大国としての地位を守ろうとして、可能だったはずの発生の早期報告を怠った」として非難している。

また議論に詳しい人物は本紙に、「文字通り、議会の全員が近い将来にこの訴訟に関する詳細な報告を受け取ることになるだろう」と語った。議会報告の中止は、第3弾のコロナウイルス経済刺激パッケージから「高い集中力」がそらされるのを避けるのに必要だったという説明だった。

著名なバーマン・ロー・グループは、元副大統領で2020年大統領選挙の民主党有力候補者のジョー・バイデンの弟、フランシス・バイデンが顧問を務めているが、ルーカス・コンプトンにはトランプの長年の協力者であるジョージ・ソリアルが所属している。訴訟を主導するチームは、本当に中国にコロナウイルスの影響を賠償させる見込みがあるとすれば、政府全体で両政党に訴訟の支持を嘆願することが重要だと考えている。

「我々はこれが、民主党の問題でも共和党の問題でもないと考えている。これはアメリカの問題だ。これを実行する最善の方法は、中国に責任を取らせるために超党派で取り組むことだ」とバーマンの最高戦略責任者、ジェレミー・オールターズは本紙に語った。

「我々は、中国政府との事態に対処してかじ取りしていくことに関する対応と戦略において団結すべきだ。中国政府は責任を果たすべきだが、それは自国民だけに対してではなく世界全体に対しても同様だ」とルーカス・コンプトンの業務執行社員、トラビス・ルーカスは付け加えた。

中国当局者は、コロナウイルスの初期発生の深刻さを曖昧にしただけでなく、ウイルスに関する偽情報を何週間も促進し、一部のジャーナリストと世界保健機関(WHO)から支援を受けた。

共和党ミズーリ州のジョシュ・ホーレー上院議員は24日、中国のコロナウイルス隠ぺい疑惑に対する国際的な捜査を呼びかけた。同議員とニューヨーク州共和党のエリス・ステファニック下院議員は、上述の捜査に着手するよう議会で求める共同決議案を提案した。

「当初から、中国共産党は意図的にこのパンデミックの起源について世界に嘘をついた。中国共産党は12月にはウイルスの事実を知っていたが、研究機関にサンプルを破棄するよう命じ、医師に沈黙を強いた。彼らの隠ぺいがこの悲惨なパンデミックの蔓延において果たした役割に対し、国際的な捜査を行う時だ」とその時ホーレーは語った。

バーマン・ロー・グループとルーカス・コンプトンは、コロナウイルスの診断を受けるか、ウイルス発生によって経済的影響を受けたアメリカ人に対し、DemandChinaPay.org のサイトで訴訟に参加するよう強く訴えている。

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