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トランプのデイトナ演説:誰が勝とうとも「神、家族、国」が最も重要

投稿日:2020年2月17日

<引用元:ブライトバート・ニュース 2020.2.16

ドナルド・トランプ大統領は16日、エアフォース・ワンを上空に飛行させながら劇的なやり方でデイトナ500レース場に到着してNASCARファンを感動させた。

エアフォース・ワンは、ファンが「USA」と連呼して見守る中、レーストラックのわずか800フィート上空を飛行した。

大統領夫妻が午後2時50分に到着するとレースファンは「あと4年」と大声で歓声を上げた。

大統領はデイトナ・インターナショナル・スピードウェイに集まった「何万人もの愛国者」にレース前の短いスピーチで感謝を伝えた。

「NASCARファンは誰が勝とうとも、最も重要なのは神、家族、国であることを決して忘れない」と大統領は語った。

大統領は金星章の家族をゲストとしてレースに向かえ、その愛する戦死者の献身に感謝した。

「ゴムが焼け、ファンが叫び、偉大な米国のレースが始まる」とトランプは語った。

大統領は「紳士諸君、エンジンを始動させよ!」というレース開始時の有名なセリフを大声で述べ、レースを開始した。

大統領はレース前にFOXスポーツのインタビューにも参加し、訪問前に4回NASCARに参加したことがあると述べた。

「車について過去10年で起きたことを考えると、それは本当にこうした人たちの勇敢さだし・・・大きな勇気が必要なことだ・・・それはスピードであり、実に技術だと思う」とトランプは、レースのファンである理由を質問されて答えた。

トラックで自分自身の車を運転したいかと質問されるとトランプは、「できることならすぐにやるだろう。可能ならこの車の1台に乗り込んでレースに出るだろう」と答えた。

大統領はグランド・マーシャルに任命され、レース開始時に有名な「エンジンを始動せよ」という指示をレーシングカーのドライバーに与えた。

また大統領はレース前にデイトナ・インターナショナル・スピードウェイを大統領専用リムジンで1周した。

(略)

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