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トランプがボリス・ジョンソンとの戦いを激化、ファーウェイ使用は米国インテリジェンスを脅かすと述べる

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<引用元:デイリー・コーラー 2020.2.17

ドナルド・トランプ大統領は16日、中国のテクノロジー企業のファーウェイ(華為)を使用する国に警告を発した。

ファーウェイと提携する国は米国のインテリジェンス共有能力を脅かす恐れがある、と大統領はリチャード・グレネル駐独米国大使を通じて述べた。トランプのコメントは英国が1月に同国のネットワークに限定的なアクセスを認めてからのものだ。

トランプは「エアフォースワンから私に電話し、信用できない5G業者を利用することを選ぶ国は、我々が最高レベルのインテリジェンスと情報を共有する能力を脅かすことになることを明言するよう指示した」とグレネルは16日夕方、ツイッターのフォロワーに伝えた

英国は同社に5Gネットワークインフラの供給と構築を許可しているが、英国政府の一部の場所に対するアクセスは拒否するだろうと報じられている。英国当局はトランプ政権からファーウェイを遮断するよう強烈な圧力を受けてきた。

英国は市場シェアを35パーセントに制限しているものの、ファーウェイはその動きを勝利と見なしている。

中国は米国の偽善だとの考えを示して反発している。「彼(グレネル)は誰を脅しているのか?誰が本当の脅威だろうか?米国はメルケル首相の電話をスパイしていたとスノーデンが言ったことを思い出せ!」と中国外交部の華春瑩報道官は16日にツイートした。

彼女が言及していたのは、国家安全保障局の元契約者エドワード・スノーデンが、ワシントンDCの欧州連合事務局を同局が盗聴していたとされる件に関する文書を公開すると決断したことで浮上した2013年の報道だ。

米国当局はとにかく反ファーウェイキャンペーンを強化している。例えばマイク・ポンペオ国務長官は1月に、ツイッターのフォロワーに対して英国が「今後の5Gについて重大な決断」をしたと述べた。

ミシガン州のマイク・ロジャース元下院議員も英国の動きを酷評した少数の人々の1人だった。「惨事を招く行為だ」と決定に向けたプレス声明で彼は述べた。

中国は報道によると2015年以来、米国よりも240億ドル多く無線通信インフラに投じてきたという。

また同国は2017年に3カ月間で米国が3年間で建てたよりも多くの5G基地局を立てた。ファーウェイとZTEは中国と密接な関係であるために米国がサイバー攻撃を受けやすくなるという懸念もある。

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