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トランプ大統領がマーチ・フォー・ライフで直接演説する歴代初めての大統領に

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<引用元:デイリー・コーラー 2020.1.22

ドナルド・トランプ大統領は24日、ワシントンで行われる「マーチ・フォー・ライフ(March for Life:いのちの行進)」に参加する予定であり、米国大統領が参加するのは初のこととなる。

大統領はロー対ウェイド判決記念日に続いて行われる「プロライフ(中絶反対派)」デモの、第47回マーチ・フォー・ライフで演説すると、マーチ・フォー・ライフのジーン・マンチーニ会長が22日夜発表した。

発表の前日、大統領は1月22日のロー対ウェイド判決記念日を「人間の命の尊厳の日」として宣言していた。

「第47回マーチ・フォー・ライフにトランプ大統領を迎えられるのは非常に光栄なことだ。歴史上初めて参加する大統領となるが、我々の行進が命と胎児に関してどれほど情熱を持っているかを大統領がじかに体験されることに、非常に胸の高鳴る思いだ」とマンチーニは述べた。

マーチ・フォー・ライフの会長は大統領が中絶に対する税金による補助をカットし、後期中絶の廃止を呼びかけていることだけでなく、プロライフの裁判官を任命したことを称賛した。

「トランプ大統領と同政権は一貫して命の擁護者であり、マーチ・フォー・ライフに対する支持は揺るぎないものだった。我々はこうしたプロライフの成果全てに感謝しており、将来も命のためにより多くの勝利が得られることを心待ちにしている」とマンチーニは語った。

トランプがマーチ・フォー・ライフに直接参加する初めての大統領となることは、「いのちの尊厳を守ることに対する献身の証し」である、とトランプ陣営のサラ・マシューズ副報道官はデイリー・コーラー・ニュース・ファウンデーションに語った。

「全く対照的に、2020年大統領選の民主党候補者は、事実上生まれる瞬間までの中絶を含めて極端な中絶政策を採用し続けている。トランプ大統領が間違いなく米国の歴史上で最もプロライフな大統領であると言えるだろう」と彼女は続けた。

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