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イスラム教徒難民のジャーナリストがイルハン・オマル議員に対抗出馬:「彼女は私の代弁者ではない」

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<引用元:デイリー・コーラー 2020.1.16

イスラム教徒難民のジャーナリストが、民主党ミネソタ州のイルハン・オマル下院議員に対抗して共和党から出馬しようとしており、ミネソタの同議員は米国に分断を引き起こしている、と主張している。

16日に出馬を表明したダリア・アキーディ(Dalia al-Aqidi)は分断より団結を約束している。ジャーナリストである彼女は、以前オマル議員を批判してツイッターからシャドー・バン(密かにアカウントを停止)されたこともあるが、ちょうどオマルがソマリアから難民として米国に来たように、子供のころ母親と共にイラクから逃れてきた。ところがアキーディは、オマルはどちらの経歴もアイデンティティ政治の道具として利用しており、2人は「かけ離れている」のだという。

「彼女を止める必要がある。私は自分が彼女の得意分野で彼女を打ち負かすだけ十分に強いと確信している」とアキーディはFOXニュースに語った


「私は難民からジャーナリストになり、戦場に行き、ホワイトハウスにも行った。私は怯えた女の子から、場所がどこであれ圧政に対抗する断固とした戦士になった。そしてそれは考えているより近い場所である場合もある」とアキーディは、16日に発表した選挙運動ビデオの中で語っている。


ジャーナリストであるアキーディは、選挙運動ビデオの中で民主党ミシガン州のラシダ・タリーブ下院議員、オマル議員、そして民主党のアダム・シフ情報委員会委員長の画像を順に映し出しながら、分断が米国を内側から引き裂く恐れがあると警告している。

「我々はどちらもイスラム教徒、どちらも女性、どちらも難民として似たように見えるかもしれない。だが我々は大きくかけ離れている。彼女は議会でいつも分断の種を蒔き、積極的に敵を支持している」とジャーナリストは語る。

アキーディは、ドナルド・トランプ大統領が「凶暴なテロリストで、米国兵士と数え切れないほどの無実の市民の殺害者であるカセム・ソレイマニの残忍な統治を終わらせた」時、「イルハン・オマルは激怒し、大統領を非難し、テロリストを擁護し、我々をより一層分断させた」と指摘する。

しかしアキーディは、米国とトランプがソレイマニを排除したことを「とても誇りに思う」としている。

「彼女(オマル)は全てのイスラム教徒の代弁者だと主張するが、彼女は私の代弁者ではない」とアキーディは続けた。

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