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トランプがソーシャルメディアの偏向を「サミット」で激しく非難

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<引用元:ニューヨーク・ポスト 2019.7.11

トランプ大統領は11日、ソーシャルメディアの「検閲」と「偏向」を厳しく批判し、シリコンバレーがやり方を変えない場合法律を整備すると脅した。

「私はこの政権に、米国人全員の――つまりこの部屋にいるみなさんのことですが――言論の自由とその権利を守るための、あらゆる規制と立法による解決を調査するよう指示しています」とトランプは、ホワイトハウスの「ソーシャルメディア・サミット」で話した。

「我々は透明性、より大きな説明責任、そしてより大きな自由があることを期待しています。――どちらの側にも、です」と大統領は続けた。

トランプは右翼系のメディアの司会者とインターネットの著名人をサミットに招いた。ターニングポイントUSAのチャーリー・カーク、FOXニュースのダイアモンドとシルク、プロジェクト・ベリタス創設者のジェームズ・オキーフ、そして反中絶団体のライブ・アクション創設者のリラ・ローズがその中にいた。

フェイスブック、グーグル、ツイッターの代表者は招待されなかった。

大統領は反保守の偏見を持っているとして彼らを非難した。

「ひどい偏見があります。誰も理解できず、誰も信じられないような検閲があります」とトランプは話した。「彼らは多くの考えを持ってやっており、不公平にやっています」

しかし、トランプは招待客を「インターネット上のジャーナリストとインフルエンサー」と呼び、彼らは「米国民に真実をもたらすために、メディアの番人と企業の検閲に挑戦している」と述べた。

ツイッターに6,190万人のフォロワーを持つトランプは、同メッセージングサイトで11日朝、「特定の企業が行っている途方もない不正、偏向、差別、そして抑圧」が「大きなテーマ」となると述べ、サミットのことを大々的に宣伝した。

「フェイク・ニュースはソーシャルメディアほど重要でも、強力でもありません。私が未来のファーストレディとなる人とエスカレーターを下ってきた2016年11月のあの日以来、彼らは信頼性を大きく失いました」と、いくつかのツイートの1つでトランプは述べた。

大統領は、それらのIT企業が、自身と他の保守派のソーシャルメディア発信に歯止めをかけていると示唆した。

民主党は「ソーシャルメディア・サミット」を酷評し、保守派の発言が沈黙させられているという証拠を見たことがないと述べた。

「オルト右翼メンバーの被害妄想の主張ではなく、誰かが経験上得られたデータを私に見せたいというなら、喜んで受けたい。その一方で、トランプ大統領が独占禁止について真剣になるのであれば、それは素晴らしいことだ」と、ロードアイランドのデイビッド・シシリーニ下院議員は声明を出した。同議員はIT企業の行為を調査している。

トランプはちょっとした合間に、自身のツイートのスペルミスを指摘する批判者についてコメントした。

「私は本当はスペルが上手なんですが、指が頭ほど速く動かないのです」と彼は話した。

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