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FBIがホワイトハウス内部のスパイ協力者の採用について話し合っていたことを示すメッセージが浮上

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<引用元:SaraACarter.com 2019.4.26

委員会委員長を務める共和党幹部議員が25日に、ウィリアム・バー司法長官に書簡を提出し、その中でFBI元特別捜査官のピーター・ストラックがその不倫相手で元FBI弁護士のリサ・ページに送ったSMSッセージが新たに公開された。2人はトランプ政権をスパイするために、ホワイトハウス内部で情報提供者を採用する計画について話し合っていたとされていることが分かった。

上院歳出委員会のチャールズ(チャック)・グラスリー委員長と上院国土安全保障委員会のロン・ジョンソン委員長は、3ページの書簡で情報を明らかにした。 SaraACarter.comはSMSメッセージを23日に入手しており、ホワイトハウス内での情報提供者採用の計画の可能性に関する情報は、先週当ニュースサイトに対して複数の消息筋から明かされていた。

SMSメッセージと消息筋から、ストラックがホワイトハウス内部に1人の重要な接点を持っていたことが分かっている。――マイク・ペンス副大統領の首席補佐官、ジョシュア・ピットコックだ。ピットコックの妻は、ヒラリー・クリントンの私設サーバー利用に関するFBI捜査でストラックの分析官として働いていた。ホワイトハウスのある高官は当ニュースサイトに対して、2016年7月にペンスとトランプが共和党候補者となるとすぐに、ピットコックの妻はクリントンの捜査から担当を外れたと伝えた。ある法執行機関高官も、ピットコックの妻はクリントンの捜査から外れてからストラックの下で働いていなかったとSaraACarter.comに述べた。

ところが、2016年11月のSMSメッセージが明らかになり、議会捜査団と議員の間では、ストラック、ピットコック、そしてその妻との関係についての疑問が根強く残ったままだ。

書簡にはこう記されている。「一連の監視活動で、我々はあるSMSメッセージを検証したが、そこにはFBIがトランプ次期大統領(当時)の政権移行チームに対して監視活動を行おうとした可能性が示されている。FBI元特別検察官のピーター・ストラックとFBI元弁護士のリサ・ページの間で交わされたSMSメッセージの中で、両名は2016年11月の大統領政権移行チームスタッフに向けたFBI説明会で、『潜在的な関係』を構築する可能性について話し合ってた。特に彼らは、名前の不明な人物の『態度』を評価するために、『CIの男(訳注:防諜活動担当者)』を送ることについて話し合ったが、その人物が参加するのは普通ではないかもしれないために懸念を持っていたようだ」

(以下略)

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