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トランプが大学内の言論の自由促進のための大統領令に署名

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<引用元:FOXニュース 2019.3.21

トランプ大統領は21日、大学が言論の自由を守らない場合、連邦政府の研究予算を削ると迫ることで、キャンパスでの言論の自由を促進する大統領令に署名した。

署名式では保守派の学生活動家を前に、トランプはこう話した。「我々はアメリカの学生とアメリカの価値を守るための歴史的行動を起こすためにこの場にいる。彼らは四面楚歌だった」

「発言規定、セーフスペース、また事前警告という名目で、こうした大学は自由な思想を制限し、完全服従を強制し、今日ここにいるようなアメリカの偉大な若者の発言を閉ざそうとしてきた」とトランプは述べた。

大統領令は、政府の研究費や教育手当を受ける機関に、自由な言論と自由な調査を推進させるために、補助金を交付する12の機関がホワイトハウスの行政予算管理局と連携して、権限を行使するよう指示するものだと政権高官は述べた。ホワイトハウス高官は、350億ドル以上の補助金に適用されることになると述べた。

資金を得ようとする公立大学は、すでに適用されている、憲法修正第1条に従っていることを証明しなければならなくなる。私立大学は、言論の制限に対する柔軟性はより高いが、自分たちの組織上の規則をしっかりと守る必要がある。

「大学は納税者から何十億ドルも受け取っていながら、多くが言論の自由と憲法修正第1条にますます反対するようになっている」とトランプは話した。

トランプは、先月のCPACでそのような大統領令が近々発行される予定だと発表しており、その命令によって、大学は政府研究費と引き換えに言論の自由を支持するよう要求されるだろうと述べていた。

(中略)

トークショー司会者のデニス・プレガーは、近日公開予定の「No Safe Spaces」というドキュメンタリーに出演するが、21日に次のように話した。「自由を基礎とした国――建国の文書に言論の自由を記した国――で、この大統領令が必要になったのは悲劇だ。だが、左翼のおかげでそうなった。トランプ大統領が大学キャンパスでの非左翼的見方に対する不寛容を終わらせ、国を正しい方向に導くことができるなら、辛うじて希望があるかもしれない」

アン・コールターやベン・シャピロのような保守派のコメンテーターは、大学で講演しようとした際、敵意に満ちた雰囲気に直面した。――特にバークレーでは、コールターは講演を引き上げることを余儀なくされたし、シャピロは反対運動に会い、暴徒鎮圧用の完全装備をした警官と厳重な安全対策が必要となった。

ホワイトハウス高官は、大学がどのように補助金を失う可能性があるかについて、具体的な例を示すことは避け、実施の詳細は数カ月以内にまとめる予定だと述べた。

 

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