記事翻訳

独占記事:「大統領がやりたいと思うことにマクマスターは必ず反対する」と元NSC職員

投稿日:2017年8月4日

<引用元:デイリー・コーラー 2017.8.3>

H.R.マクマスター国家安全保障担当補佐官はトランプの外交政策上の指示に反対している。そう話したのは、二人の元NSC職員だった。

「大統領がやりたいと思うことにマクマスターは必ず反対する」と、元高官は広範なインタビューの中で述べた。「トランプがアフガニスタンから引き上げたいと言っても、マクマスターはやるべきだと言う。トランプがシリアから引き上げたいと言っても、マクマスターはやるべきだと言う。トランプが中国の問題に取り組みたいと言えば、マクマスターは反対する。トランプがイスラムの問題に取り組みたいと言えば、マクマスターは反対する。全体がイラン合意を排除したいと思っても、マクマスターは反対する。目の前でそういうことが起こるのを見るのはとても信じられないほどだ。まったく衝撃的なことだ」

ある元当局者はマクマスターのことを、デヴィッド・ペトレイアス陸軍大将(退役)の「太鼓持ち」だと述べた。

「大統領はマクマスターのやることがあまり気に入らないに違いない」と元当局者は述べた。「理解できないのは、大統領が自分の外交政策をことごとく覆す人物を今のままの地位に置いているのは何故かということだ」と彼は続けた。

その元当局者は更に、今後2週間のうちに「選挙のときのトランプ」支持者が特に激しく追放される事態が続くだろうと述べた。

「現状を維持しようという考え方がその場を支配して、実際に徐々に広がっていくことを恐れている。在職中、オバマ政権からの留任者がマクマスターの下で権限を与えられて、基本的にオバマ時代の政策をまったく止めようとしないのを見てイライラしていた」ともう一人の元当局者は我々に述べた。

二人の元当局者は共通して、トランプ政権の今後のアフガニスタン政策に特に懸念を示していた。

「我々が進めようとしていたトランプ的な考えは凍結された」とある当局者は断言した。

この当局者は、NSCのロシア部局はオバマ政権留任者によって一時的に乗っ取られてしまっており、過去の政権のやり方を「全力で進めている」と述べた。

選挙運動の支持者とマイケル・フリン前国家安全保障担当補佐官の関係者は、ここ数週間のうちに急激に追放されており、NSCをめぐる争いは日ごとに激しくなっている。

 

(以下は引用元の記事でご覧ください)

 

-記事翻訳
-,

関連記事

トランプ大統領の今週の演説(3/10)

<引用元:ホワイトハウス 2017.3.10> トランプ大統領の3/10の週次演説です。今回は、特に医療制度改革についてスピーチしています。 (以下書き起こしから全文翻訳) アメリカの皆さん、 3月は …

ホワイトハウスはクリスマスまでに刷新される=セバスチャン・ゴルカ(インタビュー)

<引用元:Circa 2017.10.12> セバスチャン・ゴルカ氏は、スティーブ・バノン元首席戦略官と共に7カ月間トランプ大統領の副補佐官を務めた。Ciraとのインタビューではホワイトハウス時代につ …

ドナルド・J・トランプ大統領の就任から1カ月:アメリカ国民のために達成した成果

<引用元:ホワイトハウス 2017.2.20> ドナルド・J・トランプ大統領は就任から1カ月で既にアメリカ国民のために成果を上げている。 雇用創出の活性化:トランプ大統領は、ワシントンが置き去りにして …

トランプ大統領の2019年最大の業績トップ10

<引用元:ホワイトハウス 2019.12.30 >1600 Dailyから(元ページは入れ替え制のためリンク先はアーカイブサイト) 米国人は今年、ワシントンのほとんどが最悪の状況にあるのを目にした。連 …

ドナルド・J・トランプ大統領とロシア連邦のウラジミール・プーチン大統領の電話会談

<引用元:ホワイトハウス発表資料 2017.5.2> アメリカ合衆国のドナルド・J・トランプ大統領とロシア連邦のウラジミール・プーチン大統領は、本日シリアに関して会談した。

アーカイブ

@JpWelovetrump