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ウッドワード氏が「うぬぼれた」メディアに警告:トランプは任期を全うするだろうし2期もあり得る

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<引用元:ブライトバート・ニュース 2017.5.24>

水曜日のAxiosとのインタビューの中で、ウォーターゲート事件で名声を馳せたワシントン・ポストの記者であるボブ・ウッドワードは、マスコミがドナルド・トランプ大統領について「ある種のうぬぼれ」を持っていると述べた。

ウッドワード氏はマスコミの「うぬぼれ」について聞かれると、「そうです。それが大きな問題です。特にテレビでは、ホワイトハウスの特派員が報道するとき、『トランプのホワイトハウスの話では・・・』と言って、それから一種のうぬぼれた笑みを浮かべるのです。そうやって特派員がホワイトハウスの言うことをないがしろにしています。そしてそこには根拠があるのかもしれませんが、それは報道されるべきなのです。それは正しくやるべきです」

彼は続けた。「私は、多くの人々がトランプの大統領としての地位をまるで試用期間であるかのように、暫定的なものであるかのように扱っていると思います。今朝、トランプは一般投票で勝てなかったのだから大統領として半分しか勝利していないと主張しているコラムを読みました。彼は大統領です。おそらく4年の大統領の任期、もしかしたらそれ以上を全うする見込みがあります。あまりにも多くの人々が、いつ弾劾が行われるのか、どれだけ長く続くのか、夏を越せるだろうかといったようなことを書いていて、まるで過呼吸のようなこのような感覚があります。そうではありません。問題が出てくることもあるかもしれませんが、それは確かな証拠でなければなりません。私はその状況を心配しています。人々のその状況に対する認識について心配しているのです。それはトランプ支持者のことだけではなく、言っていることに一種のうぬぼれが見られる人々のことです。彼は選挙で選ばれたのです。憲法では任期を全うすることになっています」

<参考:ボブ・ウッドワード氏について>

ウィキペディアより引用

ボブ・ウッドワード(Bob Woodward, 1943年3月26日 – )は、ワシントンポスト紙編集主幹。カール・バーンスタイン記者とともに、ウォーターゲート事件における卓越した調査報道 (Investigative Reporting) で有名。
単なる侵入事件と見られていたウォーターゲート事件をバーンスタインとともに調査。FBI副長官になっていたフェルトの協力もあり、ウォーターゲート事件におけるニクソン政権の組織的な関与を裏付けた。後に同事件は全国的な注目を浴びることになり、政権からのさまざまな圧力に屈しなかったポスト紙と二人の記者はピュリツァー賞を受賞した。

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