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バングラデシュ首相:クリントンは、倫理法規にをよそに財団への資金提供者に便宜を図るよう彼女に「個人的に圧力をかけた」

投稿日:2017年5月12日

<引用元:ブライトバート・ニュース 2017.5.11>

ある国の政府がクリントン財団の政治とカネ問題の1つをまた明らかにした。

Circaの報道によると、バングラデシュのシェイク・ハシナ首相は、ヒラリー・クリントンが国務長官時代の2011年に、クリントン財団の資金提供者に対して便宜を図るよう彼女に「個人的に圧力をかけた」と述べた。

クリントンは2011年の3月に彼女の事務所に電話して、2006年のノーベル賞受賞者のムハマド・ユヌス博士が同国の有名な小口融資銀行であるグラミン銀行の総裁に復帰するように要求したと、ハシナ首相の報道官はCircaに語った。

ユヌスは非営利団体グラミン・アメリカの会長であり、クリントン・グローバル・イニシアティブ(CGI)に10万ドルから25万ドルの寄付を行っていたとCircaは報道していた。

また、ユヌス氏はグラミン・リサーチの会長でもあり、そこから2万5千ドルから5万ドルをCGIに献金していた。

「ヒラリー・クリントン元国務長官は、2011年3月にバングラデシュのシェイク・ハシナ首相に対して電話で、ムハマド・ユヌス博士をグラミン銀行の総裁を辞任させないよう要求しました」とムドゥ・ナズール・イスラム副報道官は語った。

首相はクリントンに、ユヌス氏は70歳になるまで解任されず自分の解任について首相と議論したが、法律と規制のために銀行総裁は60歳を超えてはならないことになっていると伝えたことを、イスラム氏は付け加えた。

バングラデシュ政府は、グラミン銀行は銀行法に従わなければならない「政府の法人組織」であると述べ、ユヌスが過去10年に渡り違法な報酬を得ていたとクリントンに伝えた。

ユヌスは自分が解任されたのは「内政問題」によるものであり不法行為によるものではないと主張している。

グラミン銀行は2012年に不適切な財務管理のためにバングラデシュ当局によって捜査を受けた。

ユヌスは2013年に、自らの追放処分によって銀行が過度に政府の管理下に置かれ、本来の使命が損なわれることを懸念しているとインディペンデントに語っている。

「最悪の事態になるでしょう。バングラデシュの人は皆、政府がビジネスを管理をすると衰退することを知っています。ではなぜ彼らは銀行に対してそれを行おうとするのですか?」とユヌスは述べた。

クリントン財団はその政治とカネの腐敗に対する数多くの疑惑に悩まされてきている。

ブライトバート・ニュースの総合監修者でクリントン・キャッシュの著者であるピーター・シュヴァイツァーは、これらの疑惑を最初に報道していた。それには、ヒラリー・クリントンの国務長官時代の2010年ハイチ地震の後、クリントン財団の幹部が「ビル・クリントンの友達」に便宜を図るために国務省の職員と連携したことも含まれている。

また、「クリントン・キャッシュ」とニューヨーク・タイムズは、当時の国務長官であったヒラリー・クリントンがどのようにしてアメリカのウランの20パーセントをロシアに与えるというロシア政府との合意を結ぶ一方で、クリントン財団がその取引の関係者から1億4千5百万ドル受け取っていたかについて暴露している。

クリントン財団は1月にCGIの廃止の結果として22名の職員を解雇すると発表した。

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