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世論調査:民主党、有権者の5分の1がジョー・バイデンに投票したことを後悔

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<引用元:デイリー・コーラー 2021.9.6

世論調査で、有権者の5分の1、また民主党でも約5分の1が2020年にジョー・バイデン大統領に投票したことを後悔していると答えたことが分かった。

2020年にバイデンに投票した人に対するZogby Analyticsの世論調査で、有権者の20パーセントは自分の選択を後悔していると答えており、これに対して76パーセントは後悔していないと答えた。民主党での数字は21パーセントであり、これに対して共和党でありながら鞍替えしてバイデンに投票して後悔した人は29パーセントだった。

6日に公開された世論調査は、8月5日から13日の間に2,173人のバイデン投票者にオンラインで行われたもので、誤差の範囲は2.1パーセント。

バイデン支持は高齢者よりも若年層でより減少した。18から28歳の投票者では27パーセント、30から49歳では30パーセントが自分の判断を後悔していると答えたが、50から64パーセントではわずか10パーセント、高齢者では6パーセントが同じ回答だった。

男性は女性の2倍投票を後悔しており(27パーセント対13パーセント)、ヒスパニックは33パーセントで、選択を最も後悔している民族グループだった。次が黒人系の25パーセントで、白人のバイデン投票者は16パーセントが後悔を覚えていた。

世論調査は米国のアフガニスタン撤退が完了する前に実施された。撤退の結果、数百人の米国人がタリバン支配下に取り残された。撤退はバイデンの支持率の急落と一致している。

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