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トランプがダラスCPACで演説、「極左」と「批判的人種論者」の「打倒」約束

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<引用元:FOXニュース 2021.7.11

ドナルド・トランプ前大統領は11日に保守政治活動会議(CPAC)で、予定された開始時間から少なくとも30分遅れで演説を行った。

トランプは壇上を歩くと「USA」コールで出迎えられ、CPAC参加者を自身の運動の強力な支持者だとして称賛した。

「ここにいるみなさんのおかげで、我々は極左、社会主義者、マルクス主義者、そして批判的人種論者を打倒するでしょう。国境を安全にし、左翼のキャンセル・カルチャーを食い止め、言論の自由と自由選挙を取り戻し、アメリカを再び偉大にするでしょう」とトランプは述べた。

トランプは、「この場にいる人々は、米国の歴史上で最も偉大な政治運動の最も断固として激しい支持者に加わった」と続けた。

またトランプはこの日、自身が大統領として行った措置、特に厳しい移民政策を自画自賛し、バイデン大統領の国境対応を非難した。

「我々は何千人もの外国人犯罪者を送還しました・・・そしておよそ500マイルの国境の壁を建設したのです。今バイデン政権は、国境を米国の歴史上で単独の最悪の事態に変えました」とトランプは述べた。

前大統領は2月にはオーランドでのCPACで演説し、その機会を利用してジョー・バイデン大統領と自身に忠実でなかった共和党員の非難し、2024年の大統領選出馬をほのめかした。

トランプは1月にホワイトハウスを去った後、ダラスのCPACでも引き続き共和党の政策の中に復帰を果たし続けている。オーランドでの会議以来、トランプは何度か公の場で重要な演説を行った。最近ではオハイオ州で、共和党のアンソニー・ゴンザレス下院議員の議席を奪おうとする活動において、元側近のマックス・ミラーを支持する演説を行った。

また2月のCPAC以来共和党は、トランプ支持者の暴徒による1月6日の議事堂暴動を受けて共和党の一部は距離を置いていたのが、トランプにだんだん歩み寄ってきている。

ケビン・マッカーシー下院少数党院内総務(共和党、カリフォルニア)は、党内の緊張を収め、トランプに2022年に下院共和党への協力を仰ぐために取り組んできた。また下院共和党は、大統領選挙が盗まれたというトランプの誤った主張を非難したことで、リズ・チェイニー下院議員(共和党、ワイオミング)を会議議長から解任した。

トランプは、選挙が盗まれたという間違った主張を断固とした態度で行い、ソーシャルメディア・プラットフォームと報道機関が広範な選挙不正の主張を抑制したとして非難した。

「選挙不正といったら、キャンセルされる」とトランプは述べた。

「残念ながらこれは、票を数える人が候補者よりはるかに重要な選挙だった」とトランプは述べ、証拠なしに広範な投票の不正を主張した。「国にとって恥であり、まさに世界中から嘲笑され、軽視されている」

また前大統領は、プラットフォーム上で保守派を検閲したとしてビッグテック企業を提訴したことにも触れた。

「彼らは修正第1条も無効にしようと精力的に取り組んでいる。極左とビッグテックによる言論の自由に対する攻撃は違法だ。憲法違反であり完全に非アメリカ的だ」とトランプは述べた。

「全ての市民の憲法上の権利と自由を守るために、私は今週大規模集団訴訟を起こした。多くの人が参加している」とトランプが語るとスタンディングオベーションが起きた。

(以下略)

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