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トランプはメディアの信頼性を砕くというもう1つの運動で勝利した

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<引用元:デイリー・シグナル 2020.12.3>ラリー・エルダー氏による論説

メディアは、ドナルド・トランプ大統領が再選を目指す取り組みに失敗したと確信すると、突然ヒステリーを和らげた。メディアは急に、少なくともある程度、公正さや視点といった4年間無断外出の状態だった概念を再発見した。

選挙から2週間後、ニューヨーク・タイムズのピューリッツアー賞受賞コラムニストであるニコラス・クリストフは、たとたどしく、しぶしぶ、そしてやむを得ず、確かにトランプは正しかったと認めた。COVID-19と戦うために対面学校教育を禁止したのは、その時も今も間違った政策だ。

クリストフは次のよう書いた。「トランプ大統領が話すことでも正しいことはある。トランプは何カ月もの間学校の再開を求めてきたが、その件では大部分正しかったようだ。学校は、特に小学校は、コロナウイルス主要感染源にはなっていないようであり、リモート教育は多くの低所得家庭の子供にとって最悪の事態であることが証明されている」

クリストフは言うまでもなく、「トランプが話すことでも正しいことはある」という皮肉なしに、トランプの正しい判断を認めることができなかった。だが思い出して欲しい。これはニューヨーク・タイムズだということを。1956年以降共和党大統領を推薦したことのない新聞だ。わずかな前進だ。

クリストフはさらに民主党が支配的な町に対してトランプ的な批判まで行った。そしてうっかりにせよ、そうでなかったにせよ、都心の子供たちに対するK-12バウチャー(転校支援制度)賛成を主張した。

「それで民主党は、学校閉鎖を取り仕切るのを助けたため、何百万もの家庭を打ちのめし、子供たちの未来に損害を与えることにつながった。ボストン、フィラデルフィア、ボルチモア、ワシントンD.C.のような都市は、レストランの営業を許しながら学校を閉鎖した。・・・学校閉鎖は、多くの私立学校が開いたままで、裕福な親は子供がリモート学習に適用できるようにうまくやれる中で、こうした不公平を悪化させる。同時に、低所得家庭の子供はさらに遅れを取ることになる」

ニューヨーク・タイムズは再び、メディアがジョー・バイデン元大統領の選挙勝利を認めた後、最近カリフォルニアのほとんどの郡で実施されたような屋外での食事の禁止の背後にある科学に疑問を投げかけさえした。

(略)

元ワシントン・ポスト記者のカール・バーンスタインは、トランプのコロナウイルス対応を「殺人的な怠慢」だと非難した時、多くのトランプ嫌いの左派と気持ちを共有した。だがアンソニー・ファウチ博士も、選挙後にトランピアンのようなことを言っている。さらなるロックダウンの可能性について、ファウチは最近こう話した。

「米国民の中にロックダウンに対する欲求はありませんが、ロックダウンなしでそれができると思います。本当にそう思います。・・・ビジネスを続けることができるでしょう。そうする中で経済的に前向きな考えを持つことができるでしょう。必ずしも全てを閉鎖する必要はありません。そうする必要がないことを願います」

またロックダウンをする「欲求」がない?「科学に従おう」に何が起きたのだろうか?これは、トランプが主張したように、自殺、うつ、殺人、薬物乱用、アルコール摂取、そして家庭内暴力の増加を含めて、経済を遮断することによる予期せぬ結果を考慮しなければならないことに対するさらにもう1つの暗黙の了解だ。

最後に、トランプを批判し続けるCNNのジェイク・タッパーは、製薬メーカーがCOVID-19ワクチンを開発したスピードがトランプのおかげだと、文字通り称賛しただろうか?その通り、彼は称賛した。

タッパーはこう話した。「我々は、ワクチンとオペレーション・ワープスピードについて話す時にいつもそうであったように、これは―コロナウイルスに関するトランプ政権のあらゆる失敗は別にして、また失敗は多いが―これは紛れもない成功であり、我々はそれを認めるべきだ」

4年間、主要メディアは、民主党の同志たちと共に、トランプをトランプを打倒しようと団結した。彼らは成功したようだ。だが、米国の大部分が決して二度と信頼しないように、メディアの見え透いた、そして悪意を持った反共和党偏向を暴露しようというトランプの試みに関して、トランプは勝利した。大いに。

 

ラリー・エルダーは、ベストセラー著者で全国放送のラジオトークショーの司会者。最新の著書は、「The New Trump Standard」

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