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トランプがマーアラゴのイベントに突然の出演、ララの上院出馬示唆

投稿日:2021年3月15日

<引用元:FOXニュース 2021.3.13

ドナルド・トランプ前大統領は12日、マーアラゴで開かれた犬救済募金イベントに予告なしで出演した―ホワイトハウス生活後の第45代大統領としては珍しい光景だった。

WPTVがとらえたのは、「アメリカを再び偉大な国に」の帽子を身に着け、中国の食肉市場から犬を排除するための救出作戦のための募金イベントに即時に出演したトランプの姿だった。

「私はこれを全く準備していませんでした」とトランプは述べると、通りかかって人々の叫びが聞こえたのだと続けました。「ですが通りかかって大宴会場でみなさんが叫んでいるのを聞き、『何をしているのですか?』と聞いたら『犬を助けようとしています』と言うのでそれならOKだということになりました」

トランプは付き添っていたララ・トランプのことを称賛しこう述べた。「私は知りませんが、あなたは上院に出馬するの?」

「あなたのしていることは非常に重要で非常に偉大であり、非常に重要で私は100パーセントあなたを支持しています。そして我々はホワイトハウスで多くの会議を持ちましたが、犬を救い助けることをしなければならず、それが我々がやりたいと望んでいることです」とトランプはWPTVのT.A.ウォーカーがとらえたイメージとビデオで述べた。

トランプは「とてつもない進展があった」と述べた。

トランプの予定に詳しい消息筋は、トランプがイベントに参加したことをFOXニュースに認め、募金イベントを開催していた団体――Big Dog Ranch Rescue――はイベントについて声明を発表した。

「トランプ前大統領はイベントを訪れ、Big Dog Ranch Rescueが今まで47,000匹の犬を救うのを支援することに賛同して参加してくれた人々に謝意を示しました。参加者は、米国の歴史上初の全国的な反動物虐待法が成立されるよう支援してくれたことについて、前大統領、ララ・トランプ、そしてローリー・シモンズに対してスタンディングオベーションで答えました」と広報のチェース・スコットはFOXニュースに述べた。

「募金イベントのチケットは完売となったのでソーシャル・ディスタンシングを考慮して2日間に拡大されましたが、虐待され、捨てられ、怪我をした犬を救い、残酷な食用犬市場の犠牲者になってしまう犬を中国から連れてくるための資金が集まりました」と彼は述べた。

トランプは1月に退任してから多くの声明を発表しており、今月初めにはCPACで初の公の場での本格的な演説を行った――そこでトランプはバイデン大統領の在任期間を激しく非難した。

トランプは2024年の大統領選出馬の可能性の兆しについて注目を浴びており、CPAC演説ではそれをほのめかす発言があった。

ララ・トランプは辞任するリチャード・バー(共和党、ノースカロライナ)上院議員の後任を目指してノースカロライナ上院選に出馬する見込みだ。

エリック・トランプの妻であるララは、前大統領の2020年の再選活動の上級顧問だった。現在はエリックと子供たちとともにニューヨーク市の北部郊外に住んでいるが、ノースカロライナで生まれ育った。

11月と12月に、ララ・トランプは上院出馬の可能性をほのめかしており、出馬すれば共和党の最有力候補になることを示す世論調査をリツイートしていた。

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