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ギャラップでのトランプ支持率が「最高」維持、オバマ、ブッシュを上回る

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<引用元:ワシントン・エグザミナー 2020.5.16>ワシントン・シークレット論説

相次ぐ批判的な報道と民主党のやじにもかかわらず、トランプ大統領の支持率は最新のギャラップ調査で「最高」に留まっており、バラク・オバマ、ジョージ・W・ブッシュを含めて、一番最近の6人の大統領の中の4人の1期目同時期の支持率を上回っている。

コロナウイルスと経済状況についての悪いニュースが2週間続いた後、ギャラップの成人に対する世論調査で、トランプは49パーセントの支持率を維持し、不支持率は1パーセントだけ増えて48パーセントとなった。

ギャラップは、トランプの支持率が「大統領就任来の最高に並ぶ」と述べた。

49パーセントというと、トランプは、政治専門家が再選を確実にするとみなす50から51パーセントという一般に受け入れられている支持率に、わずかに及ばないことになる。オバマとブッシュはどちらも、再選時期の支持率が50パーセントだった。

両大統領はこの段階で、オバマは47パーセント、ブッシュは46パーセントという支持率だった。また、同時期の再選前の段階で、ビル・クリントンは55パーセント、ジョージ・H・W・ブッシュは40パーセント、ロナルド・レーガンは52パーセント、ジミー・カーターは38パーセントの支持率だった。

再選で勝利したのは、オバマ、ジョージ・W・ブッシュ、クリントン、レーガンだ。

世論調査専門家の中には、トランプとコロナウイルス、そして経済の報道に対する反動があったとする声もある。例えばマクラフリン&アソシエイツの最新調査では、メディアが公正だと答えた人が42パーセントだったのに対して、メディアが不公正だと答えたのは48パーセントだった。

ジョン・マクラフリンは本紙の「シークレット」にこう語った。「彼らは、少数の活発で錯乱した反トランプ基盤に対して、インターネットでクリックさせるために行動している。それはジャーナリズムではない。その過程で事実を無視し、自分自身の信頼性を損なった。エスタブリッシュメントのメディアは、もはや独立性がなく、無党派でなく、主要な2党に対するチェックアンドバランスでもない。それどころかリベラルな民主党の延長となっている」

最新のエコノミスト・YouGov世論調査で、ウイルスによる経済の打撃がトランプのせいだとしているのは有権者のわずか3分の1だということが分った。

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