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トランプ陣営がヒスパニック多数のメガチャーチで「トランプを支持する福音派」始動

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<引用元:デイリー・コーラー 2019.12.27

トランプ選挙陣営は27日、1月3日にヒスパニック系メガチャーチ(巨大教会)で「トランプを支持する福音派(Evangelicals For Trump)」を立ち上げると発表した。

フロリダでのイベントは、ドナルド・トランプ大統領の重要な福音派支持基盤に到達するためのものであり、「エルレイ・ヘスース」(キング・ジーザス)国際ミニストリーで行われる。ワシントン・タイムズによると、エルレイ・ヘスースでは1週間に最大1万5千人の教区民を集めて礼拝を執り行っており、その大部分はヒスパニックだ。

トランプ陣営関係者は、その活動を11月に計画していたが、クリスチャニティ・トゥデイの編集長が12月19日の論説でトランプの大統領辞任を求めるまで、イベントの日程を発表していなかったと述べた。

マーク・ガリ編集長は、トランプは「政敵の1人を攻撃し、その評判を落とそうとして外国首脳に圧力を掛けるために政治的権力を利用」しようと試みたので辞任すべきだと主張した。ガリは、トランプの「道徳的に黒く汚れた経歴」にもかかわらずまだトランプを支持している福音派キリスト教徒は、「自分が何者であり誰に仕えているのかを思い出す」べきだと述べた。

他のキリスト教指導者は、ガリはキリスト教徒全体の見解を代表していないとしてガリの論説を厳しく非難した。こうした指導者の中には、リバティ大学のジェリー・ファルウェル・ジュニア学長、家族調査評議会のトニー・パーキンス会長、信仰と自由連合(Faith and Freedom Coalition)のラルフ・リード会長、そしてトランプの長年の宗教的助言者であるポーラ・ホワイト・ケインなどがいた。

クリスチャニティ・トゥデイの創設者である亡きビリー・グラハムの息子のフランクリン・グラハムもガリを強く非難し、ビリー・グラハム自身はトランプに投票したと述べた。

「確かに(ビリー・グラハムは)クリスチャニティ・トゥデイを創設した。だが、あの記事には同意しないだろう。父は失望したことだろう」とフランクリン・グラハムはツイートした。

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