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フランクリン・グラハム師がトランプのための「特別祈祷の日」を呼びかけ

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<引用元:ワシントン・タイムズ 2019.5.27

フランクリン・グラハム師は、トランプ大統領を米国史上最も迫害を受けた大統領と呼び、米国は大惨事に瀕していると警告し、来週日曜日を大統領のための「特別祈祷の日」とするよう呼び掛けた。

同伝道師は、トランプ氏の敵が彼を破滅させようと非常に必死であるため、救えるのは神だけだと述べた。

グラハム氏はフェイスブックにこう書いた。「トランプ大統領の敵は、彼とその家族、また大統領の地位を破壊しようとあらゆることを企て続けている。我が国の歴史で、彼ほど攻撃された大統領はいなかった。彼にとってまたこの国にとっての唯一の希望は神だと確信する」

ツイッターに投稿したビデオでそのイベントを発表すると、グラハム氏はトランプ氏の成功のために祈るようクリスチャンに呼びかけた。

「彼は我々の大統領であり、彼が成功すれば我々全員のためになる。だが彼の敵が彼を倒し、大統領の座から下ろすことを許すなら、国全体の損失になる」と同氏は話した。

27日午後6時の時点でグラハム氏のフェイスブック投稿は、17万個以上の「いいね」や「超いいね」の反応を獲得しており、約12万回シェアされた。

「6月2日には牧師たちが大統領のために祈るよう自分たちの信者を指導し、日曜学校や他のグループも一緒に参加して祈り、また全国の個人や家庭もその日に大統領のための祈りに特に集中するよう願います」と彼は書いた。

有名な伝道師であるビリー・グラハム師の息子であるグラハム氏は、投稿の中で黙示録の言葉を用い、米国が底なしの淵に立っていると示唆した。

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