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司法省・FBIについて「極めて都合の悪い」情報がまもなく暴露とショーン・ハニティ消息筋

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<引用元:ワシントン・エグザミナー 2019.4.1

フォックスニュース司会者のショーン・ハニティは1日、司法省とFBIの不正疑惑に関してまもなく公開される可能性のある情報が、「極めて都合の悪い」ものとなるだろうという消息筋からの話を伝えた。

ハニティは、マーク・メドウズ下院議員(共和、ノースカロライナ)とハーバード大学法学大学院のアラン・ダーショウィッツ名誉教授とのインタビュー中に、トランプ=ロシア捜査の発端に焦点を当てた刑事送致が予定されていることを話題に出し、彼の表現で「バケツ5杯分もの」情報に関する大胆な予測をした。

ハニティはこう話した。「今週ニューネス氏による刑事送致が提出される予定だ。大統領に先週インタビューしたが、FISA申請は公開されるだろう。(FBIの)302(訳注:聴取記録の略称)も公開され、ギャングオブエイト(訳注:インテリジェンスに関わる8名の議員で両党上下院のリーダーと情報委員会リーダーから成る。)の資料も公開される。極めて不利なものとなるバケツ5杯分もの情報を我々は確認した。私は消息筋からの情報を根拠として、その事実をつかんでいる」

ハニティと下院情報委員会の幹部委員のデビン・ニューネスはどちらも、数カ月に渡って連邦政府当局者の不正疑惑に関する「大量の」情報の公開を求める戦いについて話してきた。

ニューネスは、トランプ大統領が27日に、ロシア捜査の初期段階で発行された外国情報監視令状の全面公開を計画していると述べた後、今週刑事送致を提出する準備ができていると話している。

メドウズは先月、今後文書が公開されることで、米国大使がトランプに損害を与えるためにFBIと司法省と共謀したことが「明らかになる」と話し、米国人の市民の自由を侵害する者は誰であっても説明責任を果たす必要があると述べた。

メドウズはこう話した。「ショーン、彼らはそれを好まないだろう。だが今日は教授がいる。市民の自由とその市民の自由が守られる、ということが肝心だ。令状なしに、また令状なしの調査でそうした尊いプライバシーの権利が守られるために、政府を信頼できないとしたら本当に問題だ。それらの刑事送致には理にかなったものがある。この真相を解明する機密解除には確かに理にかなったものがある。同時に我々は、国家安全保障上の利益を守らなければならない」

ニューネスは、送致に含まれる人物の名前を明らかにしていないが、FBIが、トランプ陣営の一時的なスタッフであったカーター・ページをスパイするためのFISA令状取得のために、実証されていないトランプ文書を使用したことを、大統領を貶めるための工作の証拠として指摘し、彼のいう民主党とロシア人の間の共謀を激しく非難した。その文書は、イギリスの元スパイであるクリストファー・スティールがまとめたものであり、ヒラリー・クリントン陣営と民主党全国委員会が一部の資金を提供していた。

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